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平成29年度第4回例会(2017.6.11)結果速報

  第4回例会は、太平洋、えりも町歌別漁港から岬港までの区間で開催された。
天候は晴れ、波1.5メートル、風1メートルのコンディション。
優勝した山本氏は東歌別での釣果、良型アブラコを揃えた。二位の森田も東歌別での釣果であった。三位の岸氏は油駒での釣果であった。札幌でニセアカシヤの花が満開になるとエリモの釣りは最盛期を迎えると言われているが、今回の釣果はそれを立証する形で、11位までが2,000点オーバーの好記録を叩き出した。
また、アブラコオンリーやカジカオンリーといった、異魚種の釣果に恵まれずに泣いた参加者も数名いた。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 山本 脩平 アブラコ 54.6 14.50 1,516
カジカ 33.6
2 森田 正実 アブラコ 52.6 13.40 1,477
カジカ 44.5
3  洋一 アブラコ 51.2 13.50 1,460
カジカ 40.6
4 高橋 哲夫 アブラコ 52.4 13.20 1,435
カジカ 38.6
5 平野 元嗣 アブラコ 49.3 12.60 1,410
カジカ 45.3
身長 山本 脩平 アブラコ 54.6

山本さん、森田さん、岸さん

平成29年度第3回例会(2017.5.14)結果速報

  第3回例会は、日本海、寿都町弁慶岬から島牧村永豊港までの区間で開催された。
天候は曇り後雨、波1メートル、風9〜10メートルのコンディション。
優勝した木村氏は豊浜の平盤での釣果、良型アブラコを揃えた。二位の山田氏は竿道会からオブザーバとして参加。本目での釣果。三位の福原氏は砂政泊での釣果であった。弁慶岬周辺は突風が吹き荒れ、体を飛ばされるぐらいの中での釣りとなった。島牧の奥は比較的風は穏やかであった。身長賞は弁慶岬から朱太川まで戻り大型アカハラを釣ったが数が揃わず残念な結果となった。ホッケは相変わらず低調。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 木村 勝好 アブラコ 46.1 7.10 1,516
ソイ 34.5
2 山田 裕一 アブラコ 46.0 6.65 1,477
ホッケ 35.0
3 福原 則和 アブラコ 51.5 5.25 1,460
ホッケ 42.0
4 畑瀬 卓巳 アブラコ 44.5 6.10 1,435
カジカ 38.0
5 小林 茂之 アブラコ 44.0 5.75 1,410
カレイ 39.5
身長 竹園 智昭 アカハラ 53.1



 優勝の木村さん、二位のゲストの山田さん、三位の福原さん                           身長賞の竹園さん

平成29年度第2回例会(2017.4.30)結果速報

  第2回例会は、日本海、せたな町貝取澗から乙部町鮪ノ岬での区間で開催された。
 波は1メートルのち2メートル、天候は晴れのコンディション。
 優勝した逢阪氏は熊石港右で良型ソイ3匹、クロガシラ、アブラコ揃えた。2位の森田氏は豊浜漁港右の大岩で、この日の身長賞となったアブラコ50.3センチを頭にホッケを揃えた。3位の長尾氏は相沼内でカジカを揃えた。期待のホッケは情報どおり薄く、気温水温とも低かったのが影響したのと、明けてからは波が高くなり、各自審査提出の魚種がバラエティーに富み苦戦を物語っていた。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 逢阪 守一 ソイ 49.2 10.40 1,982
カレイ 45.0
2 森田 正実 アブラコ 50.3 7.00 1,624
ホッケ 42.1
3 長尾 雅昭 カジカ 42.4 7.50 1,546
ホッケ 37.2
4 越智 靖基 カレイ 42.1 7.00 1,518
カジカ 39.7
5 海津 正弘 アカハラ 32.6 7.20 1,503
カジカ 45.7
身長 森田 正実 アブラコ 50.3


                  逢阪、森田さん、長尾さん                                 身長賞の森田氏                                  

平成29年度第1回例会(2017.4.9)結果速報

  平成29年度の始竿会となる第1回例会は、日本海瀬棚海岸、須築港から瀬棚港での区間で開催された。
 波は1.5メートル、天候は晴れのコンディション。
 優勝した福原氏は藻岩岬で暗いうちに良型アブラコ、カジカを7匹揃えて、弁天トンネル付近の筆者の隣にやって来てカジカ、クロガシラなどを追加していた。二位の三上義夫氏も藻岩岬で良型ソイ、ホッケの釣果。三位のゲストの太田氏も藻岩岬でこの日の身長賞となったソイ51.1センチを釣り上げた。期待していたホッケは薄く、限られたポイントでのみの釣果があった。特筆すべきはソイが好調でかなりの数が審査に提出されていた。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 福原 則和 アブラコ 47.2 9.30 1,833
カジカ 43.1
2 三上 義夫 ソイ 43.6 9.10 1,801
ホッケ 45.5
3 太田 良弘 アブラコ 44.6 7.75 1,732
ソイ 51.1
4 篠田 英将 アブラコ 47.0 7.75 1,681
ソイ 43.6
5 畑瀬 卓巳 アブラコ 40.0 7.40 1,606
ソイ 46.6
身長 太田 良弘 ソイ 51.5


福原さん、三上義夫さん、太田さん

平成28年度第8回例会(2016.10.9)結果速報

  第8回例会は、黄金海岸、庶野港からフンべの滝までの区間で開催された。
 10月23日に開催される全道大会の札幌南支部予選会を兼ねた大会でもあり、審査方法は1+10である。
波は1.5メートル、天候はくもりのち晴れ。
 久々に出席した竹園氏が得意とするオンコの沢で良型アブラコを釣り優勝。
二位の越智氏もオンコの沢での釣果。三位のベテラン川村氏は音調津での釣果。4位の坂本氏は日勝岩崎での釣果。5位の森田氏はオリコマナイでの釣果であった。期待された抱卵アブラコの岸寄りはまだまだの感で、一部に限定された釣果となった。今後の釣果が期待される黄金道路海岸であった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
1 竹園 智昭 アブラコ 46.6 10.20 1,486
2 越智 靖基 アブラコ 48.8 9.10 1,398
3 川村 久男 アブラコ 48.8 7.70 1,258
4 坂本 和秀 アブラコ 45.5 7.20 1,175
5 森田正実 アブラコ 48.4 6.90 1,174
身長 窪田 敏明 アブラコ 50.6

平成28年度第7回例会(2016.9.25)結果速報

 第7回大会がは日本海小平町臼谷Pから苫前港間で開催し、三上秀夫さんが 優勝を獲得した.
 大会内での気象は晴れ南東の風4m,波1.5mのコンディション。
 やはり河口付近が有利になるため、会員のほとんどは小平蕊川か古丹別川の二か所に分散、今回は小平蕊川組に軍配が上がった。
 2異魚種のルールも何のその、嫁なしでも2位、4位に食い込むほどの好釣果であった。
 身長賞は、三浦氏のアカハラ59.5センチ、60センチには少し足りなかったが
審査会場を沸かせていた.

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 三上 秀夫 アカハラ 55.8 1100 1,896
ソイ 23.8
2 越智 靖基 アカハラ 55.3. 12.70 1,823
- -
3 平野 元嗣 アカハラ 53.7 10.10 1,819
ソイ 27.2
4 長尾 雅昭 アカハラ 56.5 11.75 1,740
- -
5 森田 正実 アカハラ 50.5 8.65 1,646
ソイ 27.6
身長 三浦 義美知 アカハラ 50.5

平成28年度第5回例会(2016.7.3)結果速報

 第5回大会が3日 様似町歌別港から 同町岬港間で開催し 大シケにも係わらず 1人2000点オーバーで 畑瀬卓巳さんが 総合優勝を獲得した.
 大会内での気象は 小雨 西の風7m,波3mにうねりと高潮ではあったが各自釣り場所を求め バスを下車した.
 審査は 旭港にて行い 優勝の畑瀬卓巳さんは,東洋港左側周辺を攻め アブラコ48,0cmを頭に8匹 カジカ38,8cm他2匹を審査に提出し 重量12K50を釣り優勝した.
 2位は 名人 川村久男さんで アブラコ48.6cm他8匹 カジカ37,0cm他2匹を審査に提出し 重量10K750を釣る.3位は 小西信雄さんで アブラコ46,1cm他7匹 カジカ35,0cm他3
匹を提出し 重量10K400を釣った.4位は 海津正弘さんで アブラコ46,0cm他6匹 アカハラ33,4cm他4匹を提出し 重量は 8K550を釣った.5位は 長尾雅昭さんでアブラコ48,7cm他5匹 アカハラ39,5cm他5匹提出し 重量は 7K350を釣った.
又,今回の身長優勝は 平野元嗣さんで アブラコ50,5cmを釣り上げ 賞を取った因みに 2位から5位 身長優勝者の釣場所は 岬港周辺での釣果であった.

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 畑瀬 卓巳 アブラコ 48.0 1205 2,073
カジカ 38.8
2 川村 久男 アブラコ 48.6 10.75 1,931
カジカ 37.0
3 小西 信雄 アブラコ 46.1 10.40 1,851
カジカ 35.0
4 海津 正弘 アブラコ 46.0 8.55 1,649
アカハラ 33.4
5 長尾 雅昭 アブラコ 48.7 7.35 1,597
アカハラ 39.5
身長 平野 元嗣 アブラコ 50.5


畑瀬さん、川村さん、小西さん

平成28年度第4回例会(2016.6.5)結果速報

  第4回例会は、太平洋、えりも港からえりも岬パーキングまでの区間で開催された。
 参加人数29人、波は1.5メートル、天候はくもりのち晴れ。
 先週の情報ではあまり釣れていないとのことであったが、今週はそろそろ出ないかと期待が高まる中、優勝した山崎氏は得意とする坂岸で良型アブラコ、カジカを連発、14.5sの二千点オーバーの釣果。2位の三上(義)氏は得意とする横間で良型アブラコとホッケを釣り14sの釣果。3位の平野氏は留吉の沢で良型アブラコを好釣、15sの釣果であったが嫁が短かった。4位の山本氏は東歌別での釣果。5位の篠田(秀)氏は山崎氏と並んでの釣果であった。
 何とこの日は2千点オーバーが16人の大漁デー。筆者も2千点越であったが12位止まりであった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 山崎 栄 アブラコ 54.0 14.50 2,452
カジカ 46.2
2 三上 義夫 アブラコ 51.5. 14.00 2,403
カジカ 48.8
3 平野 元嗣 アブラコ 51.5 15.30 2,393
カジカ 34.8
4 山本 脩平 アブラコ 52.1 14.80 2,383
カジカ 38.2
5 篠田 秀人 アブラコ 49.5 13.30 2,287.
カジカ 46.2
身長 山崎 栄 アブラコ 54.0

山崎さん、三上(義)さん、平野さん

平成28年度第3回例会(2016.5.8)結果速報

  第3回例会は、島牧、大平パーキングから第二栄浜までの区間で開催された。
 7月24日に開催される全道大会の札幌南支部予選会を兼ねた大会でもあり、審査方法は1+10である。
波は3メートル、天候は晴れ。
 発達した低気圧の通過により波及び潮位も高く、ポイント探しに苦心した会員も多かった。そんな中優勝した三上(義)氏は床丹で良型アブラコとホッケを釣り6.25sの釣果。2位の筆者は栄浜のトンネルを越えオコツナイで良型アブラコ、ソイ、ホッケを好釣。3位の森田氏は床丹での釣果。4位の山崎氏は得意とするワスリでの釣果。5位の坂本氏は腹歌での釣果であった。
 シケを避けて、千走漁港でアカハラを狙った者は、貧果となった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
1 三上 義夫 アブラコ 49.0 6.25 1,115
2 逢阪 守一 アブラコ 47.1 5.90 1,061
3 森田正実 アブラコ 38.4 4.40 834
4 山崎 栄 ホッケ 35.2 4.50 802
5 坂本 和秀 アブラコ 39.2 3.95 787
身長 三上 義夫
アブラコ 49.0


三上(義)さん、逢阪、森田さん


平成28年度第2回例会(2016.4.24)結果速報

  第2回例会は、道南、上ノ国もんじゅ道の駅から奥末川までの区間で開催された。
 手稲支部の海猿との合同大会であったが、海猿のバスのトラブルで名人会の単独大会となった。
 

平成28年度第1回例会(2016.4.10)結果速報

  第1回例会は、久遠漁港から熊石漁港までの区間で開催された。
 5月22日に開催される全道大会の札幌南支部予選会を兼ねた大会でもあり、審査方法は1+10である。
波は3〜1.5メートル、天候は晴れ。
 発達した低気圧の通過により波及び潮位も高く、ポイント探しに苦心した会員も多かった。そんな中優勝した三上(秀)氏は湯の尻で良型ホッケ45.46センチを頭に6.5sの釣果。2位の岸氏はツラツラ岬で良方ホッケを好釣。3位の筆者は熊石右での釣果。4位の五十嵐氏は湯の尻での釣果。5位の福原氏は長磯で身長賞となったアブラコを釣るも重量が及ばなかった。
 

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
1 三上 秀夫 ホッケ 45.4 6.50 1,104
2 岸 洋一 ホッケ 43.8 6.00 1,038
3 逢阪 守一 ホッケ 41.2 6.20 1,032
4 五十嵐 正人 ホッケ 42.9 5.80 1,009
5 福原 則和 アブラコ 47.0 5.30 1,009
身長 福原 則和
アブラコ 47.0


岸さん、三上(秀)さん、逢阪

身長賞の福原さん

平成27年度第10回例会(2015.11.16)結果速報

 第10回例会は、納竿となる最終戦、静内入船漁港から荻伏港までの区間で開催された。
参加人数27人、天候雨、波3メートル。
優勝した窪田氏は入船港右岸での釣果。2位の篠田(英)氏は三石盈進での釣果。3位の森田氏も同じく盈進での釣果。4位の竹園(智)氏は三石港右岸での釣果。5位の越智氏は春立での釣果であった。
これで平成27年度の大会日程は全て終わり、事故や怪我が無かったことに感謝し日高路を後にした。
 

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 窪田 敏明 アブラコ 28.3 9.00 1,616
カジカ 43.3
2 篠田 英将 アブラコ 25.7 7.20 1,382
カジカ 40.5
3 森田 正実 アブラコ 46.2 5.20 1,338
カジカ 35.6
4 竹園 智明 アブラコ 28.2 5.90 1,289
カジカ 41.7
5 越智 靖基 アブラコ 35.9 5.10 1,239
カジカ 37.0
身長 森田 正実 アブラコ 46.2


窪田さん、篠田(英)さん、森田さん

平成27年度第9回例会(2015.11.1)結果速報

 第9回例会は、太平洋、東静内漁港から浦河港までの区間で開催された。
 参加人数31名、波は1.5メートル、天候はくもりのち晴れ。
 優勝者は、筆者、乳呑川から浦河港まで釣り歩きの釣果。2位の平野氏は、三石川右での釣果。3位の福原氏はケリ舞での釣果。4位の窪田代表は春立での釣果。5位の越智氏は三石での釣果であった。
 待望のカジカはピンポイントで釣れた程度であり、今後の岸寄りに期待が掛かる日高海岸であった。
 

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 逢阪 守一 アブラコ 43.7 10.05 1,990
カジカ 54.8
2 平野 元嗣 アブラコ 30.5 11.65 1,940
カジカ 47.0
3 福原 則和 アブラコ 26.9 10.30 1,761
カジカ 46.2
4 窪田 敏明 アブラコ 26.0 10.05 1,725
カジカ 46.0
5 越智 靖基 アブラコ 29.0 9.10 1,615
カジカ 41.5
身長 逢阪 守一 カジカ 54.8


逢阪、平野さん、福原さん

平成27年度第8回例会(2015.10.11)結果速報

 第8回例会は、太平洋、旭漁港から東洋漁港までの区間で開催された。
 参加人数31名、波は2メートル、天候はくもりのち雨。
 優勝者は、竹園(智)氏、沖ノ島でアブラコ、カジカを14sを釣り上げた。2位は越智氏、南東洋での釣果。3位の竹園(正)氏は下近浦から上近浦での釣果。4位の木次氏は西歌露での釣果。5位の山本氏は菊水での釣果であった。
 今回は、魚のいるところといないところがはっきり別れる結果となり、当り場所では二千点越えの大漁であった。
 

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 竹園 智昭 アブラコ 50.0 14.30 2,394
カジカ 46.4
2 越智 靖基 アブラコ 46.1 11.60 2,048
カジカ 42.7
3 竹園 正勝  アブラコ 54.6 10.20 2,033
カジカ 46.7
4 木次 一正 アブラコ 45.8 10.20 1,919
カジカ 44.1
5 山本 脩平 アブラコ 51.2 9.70 1,877
カジカ 39.5
身長 竹園 正勝 アブラコ 54.6


竹園智さん、越智さん、竹園正さん

平成27年度第7回例会(2015.9.27)結果速報

 第7回例会は、太平洋、えりも町千平から広尾町浜フンベまでの区間で開催された。
 参加人数30名、波は1.5メートル、天候は雨時々くもり。
 優勝者は、平野氏、オリコマナイで良型アブラコ10sを釣り上げた。2位は竹園(智)氏、オンコの沢まで歩き明け方の短期決戦での釣果。3位の岸は美島での釣果。4位の国枝氏は荒磯での釣果。5位の竹園氏は谷磯で身長賞となったアブラコ51.5センチを頭にしての釣果であった。
 低気圧の影響でウネリが強く明け方の干潮時に思いの磯に出られず苦戦を強いられた会員が多かった中、アブラコの居場所を的確に探し当てた会員に勝利の女神は微笑んだ大会であった。
 ハゴトコの腹は抱卵状態であったが、アブラコのメスも抱卵しているものが見られた。
 産卵が始まれば、大型カジカも顔を見せてくれ時期も近いだろう。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
1 平野 元 アブラコ 51.0 10.20 1,530
2 竹園 智昭 アブラコ 44.2 8.90 1,332
3 岸 洋一 アブラコ 46.0 7.35 1,195
4 国枝 善一 アブラコ 44.5 7.05 1,150
5 竹園 正勝 アブラコ 51.5 5.85 1,100
身長 竹園 正勝 アブラコ 51.5

平野さん、竹園(智)さん、岸さん

平成27年度第6回例会(2015.7.26)結果速報

 第6回例会は、太平洋、三石えいしんPから様似港までの区間で開催された。
 参加人数31名、波は1.5メートル、天候は雨。
 優勝者は、三上(義)氏、港内でアカハラとその後エンルム岬に入釣し7sを釣り上げた。2位は平野氏、荻伏での釣果。3位の坂本氏も荻伏での釣果。4位の岸氏は様似での釣果。5位の私は井寒台から浦河港での釣果であった。
 例年今時期は、様似港、三石港でのアカハラ狙いが、本命での大会であるが、今回は釣り場がバラけ、異魚種のカジカやタカノハが好調であった。
 身長賞は、オブザーバーの太田氏の本アブラコ50.5センチであった。
 また、雨の振る中、釣りをしているのを見かねて、地元漁師が今時期は何も釣れねえぞ、10月に来いと冷やかされた会員もいた。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 三上 義夫 アカハラ 42.3 7.00 1,574
カジカ 45.1
2 平野 元嗣 アカハラ 44.4 6.50 1,512
タカノハ 41.8
3 坂本 和秀栄 アカハラ 38.2 6.80 1,467
カジカ 40.5
4 岸 洋一優 アカハラ 43.1 7.00 1,422
カジカ 29.1
5 逢阪 守一 アカハラ 43.3 5.50 1,396
アブラコ 41.3
身長 太田 良弘
アブラコ 50.5

三上(義)さん、平野さん、坂本さん

平成27年度第5回例会(2015.7.5)結果速報

 第5回例会は、太平洋、西東洋からトセップまでの区間で開催された。
 参加人数34名、波は1.5メートル、天候は曇り。
 優勝者は、金井氏、第7降り口に入釣し14s強を釣り上げた。2位は竹園(智)氏、第1降り口での釣果。3位の畑瀬氏は東洋港左での釣果。4位の三上義夫氏は西東洋での釣果。5位の近江氏は金井氏と同じ第7降り口での釣果であった。
 当日は、潮周りがあまり良くなく、干潮時の釣り時間が少ないため、本命とされる第7を敬遠した者も多かったが、やはり釣る人は釣ってきた感のある大会となった。
 

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 アブラコ 51.0 14.70 2,340
カジカ 36.0
2 竹園 智昭 アブラコ 46.9 13.05 2,262
カジカ 48.8
3 畑瀬 卓巳 アブラコ 49.0 13.00 2,195
カジカ 40.5
4 三上 義夫 アブラコ 48.2 11,55 2,075
カジカ 43.8
5 近江 聡 アブラコ 46.9 11.75 2,027
カジカ 38.3
身長 金井 泰樹 アブラコ 51.0

金井さん、竹園(智)さん、畑瀬さん

平成27年度第4回例会(2015.6.31)結果速報

 第4回例会は、日本海から太平洋に舞台を移し、襟裳港から岬港までの区間で開催された。
 参加人数34名、波は1.5メートル、天候は曇り。
 優勝者は、三上(義)氏、横澗に入釣し14s弱を釣り上げた。2位は竹園(智)氏、沖ノ島での釣果。3位の山崎氏は坂岸のサキでの釣果。4位の渋谷氏も沖ノ島での釣果。5位の私は西歌露での釣果であった。
目下、三連勝中の金井氏は得意とする菊水に入釣したが、まさかのズッコケであった。(その後の全道大会では見事にリベンジを果たした。)
 身長は菊水の高岩に入った渡辺氏の52.5センチのアブラコであった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 三上 義夫 アブラコ 48.4 13.90 2,284
カジカ 41.0
2 竹園 智昭 アブラコ 49.4 12,48 2,182
カジカ 44.0
3 山崎 栄 アブラコ 48.7 12,30 2,122
カジカ 40.5
4 渋谷 優 アブラコ 48.2 11,10 2,092
カジカ 36.8
5 逢阪 守一 アブラコ 51.2 10,50 2,012
カジカ 39.0
身長 渡辺 英二 アブラコ 52.5


平成27年度第3回例会(2015.5.31)結果速報

 第3回例会は、寿都漁港から永豊漁港までの区間で開催された。
 6月28日に開催される全道大会の札幌南支部予選会を兼ねた大会でもあり、審査方法は1+10である。
波は3メートル、天候は曇りのち雨。
 前回はアカハラ組にすっかりやられた感が残っており、今回も朱太川まで歩く猛者たちがかなりいた。
 しかし、河口付近の一等ポイントに入るためには、足の速い順番となるのが現実である。
 「コロコロ」ことキャリーカーの使用は高齢者等の申告に基づき許可されるものを、ルールなし崩しでの使用はいかがなものかという意見もあったが、そんなことはお構いなし、着替えが終わると河口を目指し我先にと駆け出す会員達であった。
 優勝者は、前回に続き目下三連勝の金井氏。2位も朱太入釣組の三上(秀)氏、3位の長尾氏も朱太組、4位は折川で三浦義美知氏、先の全道大会個人優勝から乗りに乗っている感がある。5位は朱太組の海津氏であった。
 会員達からは、2大会連続でアカハラ組みにやられたことから、やっかみ半分で、K氏の成績は後は降下するのみとか、アカハラを対象除外にしたらどうかなどの手荒い野次の洗礼を受けていた。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
1 金井 泰樹 アカハラ 51.7 7.50 1,267
2 三上 秀夫 アカハラ 49.5 7.70 1,265
3 長尾 雅昭 アカハラ 48.6 7.60 1,246
4 三浦 義美知 アブラコ 43.6 7.60 1,196
5 海津 正弘 アカハラ 51.2 6.80 1,192
身長 金井 泰樹 アカハラ 51.7

金井さん、三上秀さん、長尾さん

平成27年度第2回例会(2015.5.17)結果速報

 第1回例会は、積丹半島の堀株川から西の河原パーキングまでの区間で開催された。
 狙い目は、堀株川河口でのアカハラか、一発ソイ、アブラコの根魚狙いかになる。
 しかしながら磯は波が5メートルのシケ模様、去年のアカハラ組みが雪辱を果たす結果となった。
 優勝した金井氏、二位の竹園(智)、三位の山本氏3人は掘株川河口で大型アカハラを揃え上位独占。4位の川村氏は泊港周辺でアカハラ、アブラコを揃えベテランの味を見せた。5位の木次氏は大森道の駅パーキングで足場の良い場所からのピンポイント攻撃で根物の揃えた。
 波にリュックを流された会員もいたが、全員無事に終了できたことが何よりの日となった大会であった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 アカハラ 56.2 12.75 2,121
カレイ 28.4
2 竹園 智昭 アカハラ 53.0 10.50 1,852
カレイ 27.2
3 山本 脩平 アカハラ 52.8 10.00 1,813
カレイ 28.5
4 川村 久男 アカハラ 47.3 8.35 1,765
アブラコ 45.7
5 木次 一正 アブラコ 43.7 7.60 1,609
カジカ 41.2
身長 金井 泰樹 アカハラ 56.2

金井さん、竹園智さん、山本さん

平成27年度第1回例会(2015.4.26)結果速報

 第1回例会は、大田漁港から平田内までの区間で開催された。
 5月24日に開催される全道大会の札幌南支部予選会を兼ねた大会でもあり、審査方法は1+10である。
波は2.5〜2メートル、天候は晴れ。
 優勝した金井氏は長磯でマゾイ50.6センチを頭に10sの重量で、審査会場で会員たちの度肝を抜いていた。2位の越智氏はツラツラ岬で良方アブラコを筆頭に9.5sの釣果。3位の木次氏はバス当番で終点平田内に入釣、2位と同重量であったが、身長が2ミリ差で2点差の結果となった。4位の三上(秀)氏は太田からフンベへ峠越えの健脚ぶりを見せたが歯痛の影響か今一歩及ばす。5位の長尾氏は貝取澗へ入釣、4位と同重量であったが身長が6ミリ差の6点差の釣果であった。
 熊石から太田方面は、3月末から例年になくホッケが好調であり、多くの釣会が入釣しており、有名ポイントはすでに根魚が抜かれた感もあり、今回はあまり人が入っていないようなポイントが釣果に繋がっていたようだ。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
1 金井 泰樹 ソイ 50.6 10.00 1,506
2 越智 靖基 アブラコ 49.0 9.50. 1,440
3 木次 一正 アブラコ 48.8 9.50 1,438
4 三上 秀夫 アブラコ 47.9 8.70 1,349
5 長尾 雅昭 アブラコ 47.3 8.70 1,343
身長 三上 義夫 アブラコ 51.0


金井さん、越智さん、木次さん

平成26年度第10回例会(2014.11.16)結果速報

 第10回例会は、納竿会となり、太平洋、東静内から三石川までの区間で開催された。
 天候は晴れ、波は1.5〜2メートルの海模様。
 優勝した窪田代表は春立でこの日の身長賞となったアブラコ54.9センチを頭に7.3sの釣果。2位の金井氏は東静内でアブラコ、カジカを揃え7.3sの釣果。3位の三上(秀)氏は春立でアブラコとカジカの釣果。4位の越智氏は三石、5位の渡辺氏は春立での釣果。
 今回は、波模様は良かったが、先々週にマイワシが大量に海岸に打ち上げられた影響で、期待していたカジカの釣果が振るわなかった。しかし、アブラコについては50センチオーバーの型物が数匹提出され、審査会場を賑わせた。
 今年一年は事故もなく、無事例会日程を終えることができ、良き納竿会となった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 窪田 敏明 アブラコ 54.9 7.3 1,744
カジカ 46.5
2 金井 泰樹 アブラコ 51.3 7.3 1,686.
カジカ 44.3
3 三上 秀夫 アブラコ 51.0 6.8 1,557
カジカ 36.7
4 越智 靖基 アブラコ 46.7 4.7 1,469
カジカ 53.2
5 渡辺 英二 アブラコ 51.5 5.4 1,459
カジカ 40.4
身長 窪田 敏明 アブラコ 54.9

 窪田代表、金井さん、三上(秀)さん

平成26年度第9回例会(2014.11.2)結果速報

 第9回例会は、太平洋、鵜苫沢からえりも町新浜までの区間で開催された。
 天候は曇り、一時雨。波は1.5〜2メートルの海模様。
 優勝した逢阪氏は新浜で良型カジカを揃え、11.6sの釣果。2位の越智氏の新浜で良型カジカを揃え11.5sの釣果。3位の篠田(秀)氏は山中でタカノハ50.5センチと良型カジカの釣果。4位の金井氏は新浜、5位の篠田(英)氏は白里谷での釣果。
 今回は、依然、気温、水温ともに例年より高く、例年では良型カジカが釣れる時期であるが、岸寄りが遅れているため、釣り場により釣果の差か大きくなった。
今後の水温低下でカジカ、アブラコの抱卵物が一気に岸寄りが始まると予想される。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 逢阪 守一 アブラコ 46.5 11.6 2,135
カジカ 51.0
2 越智 靖基 アブラコ 47.5 11.5 2,078
カジカ 45.3
3 篠田 秀人 タカノハ 50.5 9.65 1,941
カジカ 47.1
4 金井 泰樹 アブラコ 45.0 8.5 1,750
カジカ 45.0
5 篠田 英将 アブラコ 28.5 9.5 1,700
カジカ 46.5
身長 逢阪 守一 カジカ 51.0

逢阪、越智さん、篠田(秀)さん

平成26年度第8回例会(2014.10.12)結果速報

 第8回例会は、日本海、留萌川から新羽幌川までの区間で開催された。
 天候は曇り後晴れ、波は1.5メートルの海模様。
 優勝した川村氏は小平蘂川で良型アカハラを揃え、14.57sの釣果。2位の窪田代表も同じく小平蘂川で良型アカハラを12.9sの釣果。3位の長尾氏も小平蘂川での釣果。4位の山崎氏は古丹別川、5位の竹園(智)氏は小平蘂での釣果。
 今回は、小平蘂がダントツの釣果に恵まれた。異魚種のアブラコも良型が出でかなりの高得点が記録された。今回の特徴として、暗いうちは河口内、明けてから海で良型が釣れ、身長のアカハラ59.0センチを筆頭に55センチオーバーがかなり数が釣れていた。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 川村 久男 アカハラ 58.0 14.5 2,365
カジカ 33.5
2 窪田 敏明 アカハラ 55.7 12.9 2,328
アブラコ 48.1
3 長尾 雅昭 アカハラ 55.6 12.5 2,238
アブラコ 43.2
4 山崎 栄 アカハラ 53.8 11.7 2,150
アブラコ 44.2
5 竹園 智 アカハラ 58.2 12.6 2,125
カレイ 28.3
身長 海津 正弘 アカハラ 59.0



川村さん、窪田さん、長尾さん

身長賞 アカハラ59.0センチの海津さん

平成26年度第7回例会(2014.9.28)結果速報

 第7回例会は、太平洋、庶野港から十勝港北防までの区間で開催された。
 天候は曇り、一時雨。波は1.5〜2メートルの海模様。
 優勝した金井氏はトセップで良型カジカを揃え、8.7sの釣果。2位の竹園(父)氏は大八で良型アブラコを揃え8.3sの釣果。3位の竹園(智)氏は黄金トンネルでの釣果。4位の三上(秀)氏はドンドン岩、5位の川村氏は音調津での釣果。
 今回は、波模様もあまり良くなく釣果も今一であったが、マツカワが結構な数が釣れていた。ただ、期待の抱卵アブラコはまだ岸寄りしておらず、今後の水温低下で抱卵物が一気に岸寄りが始まると予想される。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
1 金井 泰樹 カジカ 47.5 8.75 1,350
2 竹園 正勝 アブラコ 46.0 8.30 1,290
3 竹園 智昭 アブラコ 44.6 7.85 1,231
4 三上 秀夫 アブラコ 46.6 7.55 1,221
5 川村 久男 アブラコ 44.7 6.80 1,127
身長 岸 洋一 アブラコ 49.6


金井さん、竹園(正)さん、竹園(智)さん

平成26年度第6回例会(2014.7.27)結果速報

 第6回例会は、太平洋、えりも町歌別港から第1集落までの区間で開催された。
 天候は曇り、波は1.5〜2メートルの海模様。
 海水温は例年より若干低めだが、時期的に「夏枯れ」を迎えており、海水温が低い岬周辺での釣果が良かった。優勝した篠田(英)氏は第7降口で良型アブラコ、カジカを揃え、13sの釣果。2位の川村氏も売店下で良型アブラコを揃え12s弱の釣果。3位の金井氏は第7先端に渡ったが、ウネリに苦戦を強いられた。4位の森田氏も売店下の通称「馬の背」に入釣。5位の竹園(父)氏も第7でアブラコ、カジカを揃えた。
 今回は二千点オーバーは3人までとなり、最大干潮時が午前9時半であったため、目指す盤には6時過ぎに乗れた状況であり、
「あと30分あれば」との声も聞こえてきたところであった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 篠田 英将 アブラコ 49.6 13.25 2,192
カジカ 37.1
2 川村 久男 アブラコ 48.0 11.80 2,088
カジカ 42.8
3 金井 泰樹 アブラコ 48.2 10.80 2,027
カジカ 46.5
4 森田 正実 アブラコ 45.5 1080 1,855
アカハラ 32.0
5 竹園 正勝 アブラコ 46.4 9.95 1,824
カジカ 36.5
身長 篠田 英将 アブラコ 49.6


篠田英さん、川村さん、金井さん

平成26年度第5回例会(2014.6.29)結果速報

 第5回例会は、太平洋、様似港から襟裳岬港までの区間で開催された。
 天候は曇り、波は1〜1.5メートルの海模様。
 依然、海水温は低く経緯しており、アブラコより、良型のカジカが多く上がっていた。優勝した長尾氏は第2降口で良型アブラコ、カジカを揃え、12s弱の釣果。2位の竹園(智)氏も第2で良型アブラコを揃え13s弱の釣果。3位の山崎氏は坂岸で、この日の身長賞となったカジカ56.8センチを頭に良型アブラコを揃えた。4位の川村氏も第2に入釣。5位の三上(義)氏は第1でアブラコ、カジカを揃えた。
 毎年、この大会は年間最高得点が出る大会であるが、今回は二千点オーバーは6人までとなり、例年であれば10人以上が2千点超えとなっていたところである。先週、先々週にアブラコが釣れたところは、後続の魚がまだ入って来ず、比較的竿の入っていなかった第2を中心としたところに釣果が集中していた。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 長尾 雅昭 アブラコ 48.0 11.80 2,174
カジカ 51.4
2 竹園 智昭 アブラコ 46.0 12.60 2,112
カジカ 39.2
3 山崎 栄 アブラコ 46.0 10.80 2,108
カジカ 56.8
4 川村 久男 アブラコ 48.1 11.10 2,063
カジカ 47.2
5 三上 義夫 アブラコ 51.5 11.20 2,037
カジカ 40.2
身長 山崎 栄 カジカ 56.8


竹園(智)さん、長尾さん、山崎さん

平成26年度第4回例会(2014.6.8)結果速報

 第4回例会は、太平洋に舞台を移し冬島港から東洋港までの区間で開催された。
 今回は、全道大会の札幌南支部予選を兼ねた大会であり、審査方法1魚種身長+10匹重量となる。
 天候は低気圧の影響で小雨、波は2メートルの海模様。
 やはり、まだ海水温は低く、本命のアブラコは、居る場所と居ない場所が顕著に現れ、ポイントを的確に探り当てた者に釣果が出た。優勝した金井氏は東歌別から菊水にかけて良型アブラコ、カジカを揃え、14s弱の釣果。2位の山崎氏も坂岸で良型カジカを頭に13s弱の釣果。3位の森田氏は東歌別から菊水間で良型アブラコを揃えた。4位の篠田氏も坂岸に入釣。5位の浜田氏は油駒でアブラコ、カジカを揃えた。
 まだ水温が低いため、ガジカがかなり上がっており、アブラコはこれからといった状況であった。
 札幌でアカシヤの花が満開の頃にエリモもピークを迎えると言われているが、予想は再来週あたりかもしれない。

順位 氏名 魚種 身長(cm) 重量(s) 総合得点
1 金井 泰樹 アブラコ 51.7 13..90 1,907
2 山崎 栄 カジカ 47.8 12.90 1,768
3 森田 正実 カジカ 46.7 11.90 1,657
4 篠田 秀人 アブラコ 46.4 11.40 1,604
5 浜田 正博 アブラコ 47.7 11.07 1,584
身長 金井 泰樹 アブラコ 51.7


金井さん、山崎さん、森田さん

平成26年度第3回例会(2014.5.18)結果速報

 第3回例会は、西積丹海岸、堀株から野塚港までの区間で開催された。
 低気圧の通過ににより、川白港以降の半島先端部はシケ模様のため、終点を神崎港までと変更した。
 天候は小雨交じりのち晴れ、波は2〜2.5メートル。磯場の先端はウネリにより波が洗うところもあり慎重な釣りが要求された。
 前回に続き、一発狙いでの堀株川の大型アカハラを狙った会員もいたが、身長賞こそ出たが数が揃わず不調であった。
 しかし、アブラコ、ソイ、カジカなどの根魚が好調。特に大森に入釣した会員は良型ホッケを手中に収め、嬉し顔であった。
優勝した、渡辺氏は大森でカジカ49.6センチをはじめ10kg超えの釣果であった。2位の近江氏は今までの不調を取り払うかのような良型アブラコとホッケを揃えた。3位の川村氏は泊でアカハラとアブラコを揃えベテランの貫禄を見せ付けた。4位の山崎氏も大森入釣組みで、良型アブラコ、ホッケにソイを揃えた。5位は筆者で珊内に入釣、良型アブラコを揃えた。身長賞は竹園(智)氏で堀株川河口でアカハラ52.4センチを釣り上げた。
 その他、クロガシラやハチガラ、ガヤなどが釣れ、今後多いに期待できる西積丹海岸であった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 渡辺 英二 カジカ 49.6 10.35 1,983
アブラコ 45.2
2 近江 聡 カジカ 47.0 10.50 1,925
ホッケ 40.5
3 川村 久男 アカハラ 47.5 9.95 1,923
アブラコ 45.3
4 山崎 栄 アブラコ 49.7 9.40 1,877
ホッケ 44.0
5 逢阪 守一 アブラコ 47.2 9.45 1,848
ホッケ 43.1
身長 竹園 智昭 アカハラ 52.4


渡辺さん、近江さん、川村さん

平成26年度第2回例会(2014.4.27)結果速報

 第2回例会は、寿都町樽岸パーキングから永豊港までの区間で開催された。
 今回は、全道大会の札幌南支部予選を兼ねた大会であり、審査方法1魚種身長+10匹重量となる。
 途中、横間でバスを止め、南支部会員全員が整列し、海に花束を投入し、故河井前支部長に黙祷を捧げた。
 天候は晴れ、波は1〜1.5メートル。ホッケをはじめ根魚も上向きの釣果が期待出来るが、一発狙いでは朱太川の大型アカハラも捨てがたい選択肢であるが、なにせ好不調が激しいため、予選通過を目指す場合、不確定要素は避けたいところでもある。
 しかし、今回は、アカハラ組に勝利の女神は微笑んだ。優勝した川村氏は朱太川で日の出とともに水温が上昇したらアカハラが釣れ出し、身長となった53.2センチを頭に7.56kgの釣果で前回に続き2連覇となった。2位の木次氏も朱太川で52.4センチを頭に良型を揃えた。3位の森田氏は鷹ノ巣でアブラコをはじめ根魚を揃えた。4位は私で弁慶岬でアブラコ49.6センチを頭に規定の10匹に後1匹が届かなかった。5位の五十嵐氏は弁慶茶屋でアブラコ、ソイ、クロガシラなどを揃えた。
 ホッケは豊浜などで入れ食いとなった会員もいたようだが、まだ全般に薄い状況である。弁慶岬の浮き釣り組も、我々が竿を畳んで引き上げるころに、ようやくアタリ出し、釣れ始めた状況であった。来週にはかなり期待出来る状況になると思われる。

順位 氏名 魚種 身長(cm) 重量(s) 総合得点
1 川村 久男 アカハラ 53.2 7.56 1,288
2 木次 一正 アカハラ 52.4 6.46. 1,170
3 森田 正実 アブラコ 47.5 6.59 1,134
4 逢阪 守一 アブラコ 49.6 5.70 1,066
5 五十嵐 正人 アブラコ 42.8 6.15 1,043
身長 川村 久男 アカハラ 53.2

平成26年度第1回例会(2014.4.6)結果速報

 第1回例会は、久遠港から平田内までの区間で開催された。
 発達した低気圧が近づくなか、波は2.5メートル、強い西風のため平磯での釣は困難な状態であった。会員は久遠港、関内港、熊石港の3箇所に分かれて入釣した。
 釣果の方は、会創設以来の貧果に見舞われ、参加者34名中17名が釣果無しの「ボウズ」であった。
 そんな状況の中、優勝した川村氏は関内港でホッケとソイで合計4尾を提出し、ベテランの意地を見せた。2位の山崎氏はバス当番を勤め熊石港でカジカとアブラコの根物を釣り上げた。3位の平野氏も熊石港でホッケとアブラコを釣り上げた。4位の三浦氏は久遠港で3尾の釣果。5位の篠田(英)氏も久遠港での釣果であった。
 ちなみに筆者は、2月に亡くなった顧問の河井氏が作成し、遺作となった「北海道磯釣りカレンダー」で、4月の狙い目は大成区のホッケと書かれていたのを思い出し久遠港に入釣したところ、ホッケとソイの2尾の釣果に恵まれ6位となった。故河井氏のご利益にあずかることができたと感謝している(合掌)。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 川村 久男 ホッケ 41.7 1.60 937
ソイ 36.0
2 山崎 栄 アブラコ 30.7 1.70 843
カジカ 36.6
3 平野 元 アブラコ 35.0 1.20 828
ホッケ 35.8
4 三浦 義美知 アブラコ 30.1 1.10 771
ホッケ 36.0
5 篠田 英将 カジカ 26.5 1.00 770
ホッケ 40.5
身長  洋一 ホッケ 42.1


川村さん、山崎さん、平野さん

平成25年度納竿会第10回例会(2013.11.17)結果速報

第10回例会は、今年の竿納めとなる最終戦。釣り場は浦河港から笛舞港までの区間で開催された。
 波は、オホーツク低気圧の影響によりうねりが強く2メートル、参加人数は31名。
 平磯での釣りは、波が死んでるところ限定での釣り。釣果は先週カジカが好調であった笛舞港に入釣した会員に軍配が上がった。
期待のカジカは、50センチオーバーは一匹のみ。アブラコも不調であった。天気が良かったのは幸いであったが、期待した釣果は来年に持ち越しの形となり、不完全燃焼の納竿となった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 小西 信雄 カジカ 46.5 11.20 2,018
アブラコ 43.3
2 篠田 秀人 カジカ 49.5 9.25 1,697
アブラコ 27.7
3 松橋 哲也 カジカ 44.0 7.05 1,628
アブラコ 48.3
4 三上 秀夫 カジカ 41.6 8.90 1,573
アブラコ 26.7
5 越智 靖基 カジカ 48.9 7.20 1,509
アブラコ 30.0
身長 長谷川 寿明 カジカ 52.6

小西さん、篠田さん、松橋さん

平成25年度第9回例会(2013.11.3)結果速報

 北海道釣名人会第9回大会が、太平洋賀張川から旧三石温泉間で34名が参加して行われた。
 期待されるカジカの岸寄りであるが、そろそろ時期を迎える頃であり、波も1メートルと穏やかであり高得点が期待される大会である。
 優勝した篠田幹事長はケリ舞でアブラコ、カジカを約10キロ釣りあげた。2位の竹園(智)氏は厚別川大狩部でアカハラとカジカを揃えた。3位の渡辺氏はバス当番を勤め終点の旧三石温泉下に入釣、アブラコ、カジカに良型タカノハを揃えた。
 全体の釣果としは、今ひとつの感があり、釣れたの極一部の場所に限られていたようだ。今だ水温が高く、これからカジカ、アブラコの岸寄りが期待される日高海岸であった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 篠田 秀人 アブラコ 49.2 10.80 2,068
カジカ 49.3
2 竹園 智昭 アカハラ 54.0 10.00 1,938
カジカ 39.8
3 渡辺 英二 アブラコ 48.7 10.40 1,933
カジカ 40.6
4 畑瀬 卓巳 アカハラ 34.7 10.10 1,770
カジカ 41.3
5 小西 信雄 アブラコ 40.1 9.00 1,717
カジカ 41.6
身長 竹園 智昭 アカハラ 54.0


篠田さん、竹園(智)さん、渡辺さん

平成25年度第8回例会(2013.10.6)結果速報

 北海道釣名人会第8回大会が、日本海留萌川から新羽幌川間で31名が参加して行われた。
 恒例のアカハラターゲットの大会であるが、4月に行った第3回例会でアカハラの身長58.5センチが記録されており、この記録の更新が出来るかに期待がかかっている。
 三大本命場所の、小平蘂川、古丹別川、新羽幌川、に留萌川も加わり四つ巴の戦いが繰り広げられた。
 優勝した堀氏は古丹別川でアカハラ56.7センチに嫁となるアブラコ47.4センチを釣りあげた。2位の長尾氏は小平蘂川で嫁となるアブラコ46.1センチを釣り上げた。3位の越智氏は古丹別川で嫁となるカワガレイ31.1センチを釣り上げた。
 また、身長賞では渋谷氏が古丹別川でアカハラ60.2センチの大物を釣り上げ、夢の60センチオーバーとなる大記録を達成した。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 堀 敏裕 アカハラ 56.7 11.90 2,231
アブラコ 47.4
2 長尾 雅昭 アカハラ 53.2 10.68 2,061
アブラコ 46.1
3 越智 靖基 アカハラ 54.3 11.30 1,984
カレイ 31.1
4 浜田 正博 アカハラ 52.2 9.25 1,919
アブラコ 47.2
5 近江 聡 アカハラ 54.3 11.90 1,892
カレイ 25.9
身長 渋谷 優 アカハラ 60.2

堀さん、長尾さん、越智さん

身長賞の渋谷さん

平成25年度第7回例会(2013.9.15)結果速報

 北海道釣名人会第7回大会が 9月15日 襟裳町千平から 十勝港間で29名が参加して行われた。今回は南支部の知事杯予選会を兼ねたたいかいであり、審査ルールも一魚種+10匹重量となる。
 夏休み明けの大会は、海水温の状況によって港内のアカハラを狙うか、平磯のアブラコを狙うかが勝敗のポイントとなる。
 今回は、十勝港のアカハラより、平磯のアブラコに軍配が上がった。優勝した金井氏は目黒の覆道近辺で良型アブラコを連発し、シマゾイも審査に提出していた。2位の竹園(智)氏も同じく目黒で、この日の身長賞となったアブラコ48.0センチを頭に良型を揃えた。 
 3位の畑瀬氏も音調津からモイケシ間で良型アブラコをそろえた。4位の川村氏も音調津港でアカハラを揃え明けてから良型アブラコを追加した。5位の平野氏も谷磯でアブラコを揃えた。
 十勝港のアカハラは、40センチオーバーの大型は少なく、ウグイ級の小型に入れ替わっており、場所によっては入れ食いにならないところがあり苦戦を強いられた。
 台風の影響で今週は大シケとなり、海水温の低下も見込まれるため、来週以降はアブラコの岸寄りが期待できそうである。

順位 氏名 魚種 身長(cm) 重量(s) 総合得点
1 金井 泰樹 アブラコ 44.8 9.90 1,438
2 竹園 智昭 アブラコ 48.0 8.90 1,370
3 畑瀬 卓巳 アブラコ 45.6 7.70 1,226
4 川村 久男 アブラコ 43.8 6.00 1,038
5 平野 元 アブラコ 42.8 6.00 1,028
身長 竹園 智昭 アブラコ 48.0


金井さん、竹園(智)さん、畑瀬さん

平成25年度第6回例会(2013.7.21)結果速報

 北海道釣名人会第6回大会が 7月21日 襟裳町歌別から 襟裳町第2集落間で26名が参加して行われ、今年度好調の波に乗る 長尾雅昭さんが総合優勝した。
 長尾さんは 襟裳岬第2降口周辺に入釣。50.0cmを頭にアブラコや47.2cmを頭にカジカを上げ 10匹重量 14K200 今年最高点数にもなる 2,392点を取った。
 2位は 襟裳岬第7降口周辺に入り 48.5cmのアブラコと45.0cmのカジカなどを揃えた金井泰樹さん。3位は 三上秀夫さんで、襟裳岬第3降口周辺を攻めカジカの49.5cmとアブラコ46.5cmなどを釣った。4位は、森田正実さんで、襟裳岬第7降口周辺を46cmオーバーのアブラコやカジカを揃えた。5位には、襟裳岬第1降口周辺でアブラコの47.2cmやカジカの良型を揃えた 篠田英将さんが入った。
 また、身長優勝には、当会代表の 窪田敏明さんが 油駒周辺で 52.5cmのアブラコを上げ獲得した。。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 長尾 雅昭 アブラコ 50.0 14.20 2,392
カジカ 47.2
2 金井 泰樹 アブラコ 48.5 13.85 2,320
カジカ 45.5
3 三上 秀夫 カジカ 49.5 12.15 2,175
アブラコ 46.5
4 森田 正実 アブラコ 46.5 12.00 2,037
カジカ 37.2
5 篠田 英将 アブラコ 47.2 11.30 1,987
カジカ 38.5
身長 窪田 敏明 アブラコ 52.5


長尾さん、金井さん、三上(秀)さん                身長賞の窪田代表

平成25年度第5回例会(2013.6.23)結果速報

 第5回例会は、黄金道路海岸を舞台に、えりも町千平から広尾町泉浜までの区間で開催された。
 台風崩れの低気圧の影響でうねりに悩ませられた釣りとなった。
 札幌でアカシヤの花が満開の頃、えりも方面は最盛期を迎えるといわれているが、果たして釣果はどうだったか。
 優勝した岸氏は廃道を歩きオンコの沢で、良型アブラコを連発し、重量13.65キログラムを釣り上げダントツの釣果。2位の三上氏は黄金トンネルで好成績を収めたが、締め切り間際の巨アブ、巨カジカのダブルに痛恨のラインブレイクに泣いた。3位の長尾氏は、泉浜から十勝港まで約6.5kmを歩き、皆から忌み嫌われるシラミカジカの良型を揃え、手荒い祝福のブーイングコールを受けていた。
 うねりの影響か、50オーバーのアブラコは少なく、アブラコ10本を揃えることができない会員も多く場所選びが重要なポイントとなった大会であった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 岸 洋一 アブラコ 50.5 13.65 1,870
2 三上 義夫 アブラコ 49.1 11.90 1,681
3 長尾 雅昭 カジカ 48.8 11.60 1,648
4 金井 泰樹 アブラコ 49.5 11.45 1,640
5 川村 久男 アブラコ 47.0 11.10 1,580.
身長 岸 洋一 アブラコ 50.5

岸さん、三上(義)さん、長尾さん

平成25年度第4回例会(2013.5.12)結果速報

 第4回例会は、舞台を太平洋えりも海岸に移し、旭港から東洋港までの区間で開催された。
 前回に続き、またも低気圧の影響で強風と雨の中での釣りとなった。
 まだ、桜も開花していない低温の中、えりもは時期尚早との声も多いが、釣果はどうだったか。
 優勝した近江氏は歌路の船上げで、暗いうちからアブラコを連発し夜明けの干潮で盤に出る必要もなく、重量10.6キログラムを釣り上げた。2位の長尾氏は菊水で好成績を収めたがわずか及ばなかった。3位の森田氏、4位の金井氏も菊水近辺での釣果。5位の筆者は坂岸での釣果であった。
 やはり、5月の襟裳はセオリーどおり浅場で潮通しのないどんよりとしたポイントが高水温となって魚の居着きが良かったようだ。
アブラコは居た場所と居ない場所がはっきりとなり、カジカは全般的に好調であった。今後、気温の上昇とともに条件さえ良ければ大型アブラコが充分期待できる襟裳海岸であった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 近江 聡 アブラコ 49.2 10.60 1,905
カジカ 35.3
2 長尾 雅昭 アブラコ 47.0 9.40 1,859
カジカ 44.9
3 森田 正実 アブラコ 49.0 8.00 1,692
カジカ 40.2
4 金井 泰樹 アブラコ 48.3 6.40 1,531
カジカ 40.8
5 逢阪 守一 アブラコ 45.0 5.50 1,456
カジカ 45.6
身長 三上 秀夫 アブラコ 50.0

近江さん、長尾さん、森田さん

平成25年度第3回例会(2013.4.28)結果速報

 第3回例会は、須築から瀬棚港までの区間で開催された。
 前回に続き、またも低気圧の影響で波と風の中での釣りとなった。この範囲内で今時期のターゲットはアカハラである。
 ただ、その年によって当たり外れがあるため、敬遠して手前の磯での釣りを選ぶ会員と瀬棚でアカハラ狙いの会員と二分される結果となった。しかし今回はアカハラ狙いに勝利の女神は微笑んだ。
 優勝した川村氏は利別川河口まで足を伸ばし、身長となった58.5センチのアカハラをはじめ、重量9.2キログラムを釣り上げ2位に大差をつけダントツの得点をたたき出した。2位の渡辺氏も最内川河口で56.6センチのアカハラを釣りあげたが重量が及ばなかった。3位の長尾氏も利別組、4位の窪田代表も瀬棚港一本防波堤での釣果。5位入賞の北市氏は磯狙いで梅花都で良型アブラコを釣ってきた。
 全体の釣果として、良型のホッケやクロガシラの良型もかなり審査に提出されており、他の釣り会の人々が苦戦している中、当会員たちは、相変わらず好調な釣果を上げていた。
今後、気温の上昇とともに条件さえ良ければ爆釣モード突入間違いなしである。いよいよ瀬棚海岸も春本番を迎えたようだ。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 川村 久男 アカハラ 58.5 9.20 1,865
ホッケ 36.0
2 渡辺 英二 アカハラ 56.6 5.60 1,534
ホッケ 40.8
3 長尾 雅昭 アカハラ 54.4 5.80 1,511
アブラコ 38.7
4 窪田 敏明 アブラコ 45.1 6.60 1,491
ホッケ 38.0
5 北市 康治 アブラコ 44.2 6.40 1,482
ホッケ 40.0
身長 川村 久男 アカハラ 58.5

平成25年度第2回例会(2013.4.7)結果速報

第2回例会は、寿都樽岸から永豊港までの区間で開催された。
 発達した低気圧が近づくなか、他の釣会では中止するところが多かったようだが、当会員はコアな釣り好きな連中の集まりである。
バス中では、無理をせず安全な釣りに勤めるようにと幹事長からの通達を受け、各々目指すポイントにバスを降りていった。
当初は風もそれほど強くなく波も穏やかであったが3時あたりから猛烈な風が吹き荒れ、海面に飛沫が飛び、三脚もなぎ倒される勢いでの釣りとなった。
 そんな中、当会員は最後まであきらめず根性で釣って来ました。優勝は越智氏、得意とする砂政泊で良型アブラコとホッケをゲット。2位の三上(秀)氏は弁慶、3位の渡辺氏は手堅く寿都漁港で身長となったガジカをゲットした。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 越智 靖基 アブラコ 44.3 3.51 1,225
ホッケ 43.1
2 三上 秀夫 アブラコ 40.4 4.00 1,223
ホッケ 41.9
3 渡辺 英二 アブラコ 42.0 3.12 1,187
カジカ 45.5
4 川村 久男 アブラコ 35.2 2.96 1,045
カジカ 39.7
5 堀 敏裕 アブラコ 40.0 3.35 1,035
カジカ 30.0
身長 渡辺 英二 カジカ 45.5


1位の越智さん、2位の三上さん、3位の渡辺さん

平成25年度始竿会第1回例会(2013.3.24)結果速報

第1回例会は、釣魚連盟札幌南支部予選会を兼ねた大会である。釣り場は熊石港から元和台までの区間で開催された。
 波は、2メートル、参加人数は23名。全域風による磯波がきつく平磯での釣りは困難を強いられ、漁港への入釣者が多かった。
釣果は、この時期やはり深場が有利で、熊石港外防波や鮪ノ岬から上位入賞者がででいた。

順位 氏名 魚種 身長(cm) 重量(s) 総合得点
1 近江 聡 ホッケ 42.5 5.16 941
2 山崎 栄 ホッケ 43.7 4.76 913
3 金井 泰樹 アブラコ 43.0 4.72 902
4 越智 靖基 ホッケ 39.8 3.85 783
5 森田 正実 ホッケ 42.6 3.00 726
身長 山崎 栄 ホッケ 43.7

1位の近江さん、2位の山崎さん、3位の金井さん

平成24年度納竿会第10回例会(2012.11.18)結果速報

第10回例会は、今年の竿納めとなる最終戦。釣り場は噴火湾八雲町遊楽亭から森町蝦谷港までの区間で開催された。
 波は、0.5メートル、参加人数は31名。全域カジカが好調であり、場所によっては型が大きかったり小さかったりであった。
一人で40匹近く釣った会員もいたほどでった。嫁となる異魚種は、アカハラ、アブラコ、カレイなどが審査に提出されていた。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 越智 靖基 カジカ 49.6 11.50 2,063
アブラコ 41.7
2 堀 敏裕 カジカ 49.4 10.10 1,919
アブラコ 41.5
3 畑瀬 卓巳 カジカ 45.3 10.40 1,865
アカハラ 37.2
4 近藤 孝雄 カジカ 42.0 8.90 1,798
アブラコ 48.8
5 逢阪 守一 カジカ 44.8 9.60 1,796
アブラコ 38.8
身長 越智 靖基 カジカ 49.6

平成24年度第9回例会(2012.11.4)結果速報

第9回例会は、日高海岸東静内港から浦河港までの区間で開催された。
 波は、1.5メートル、参加人数は36名。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 カジカ 47.2 10.90 1,994
カレイ 43.4
2 川村 久男 カジカ 48.3 990 1,807
アカハラ 33.4
3 渡辺 英二 カジカ 42.8 8.60. 1,628
アブラコ 40.0
4 森田 正実 カジカ 43.5 9.50 1,608
アブラコ 22.3
5 三上 義夫 カジカ 39.5 8.20 1,475
アブラコ 26.0
身長 近江 聡 カジカ 48.5

平成24年度第9回例会(2012.11.4)結果速報

第9回例会は、日高海岸東静内港から浦河港までの区間で開催された。
 波は、1.5メートル、参加人数は36名。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 カジカ 47.2 10.90 1,994
カレイ 43.4
2 川村 久男 カジカ 48.3 990 1,807
アカハラ 33.4
3 渡辺 英二 カジカ 42.8 8.60. 1,628
アブラコ 40.0
4 森田 正実 カジカ 43.5 9.50 1,608
アブラコ 22.3
5 川村 久男 カジカ 39.5 8.20 1,475
アブラコ 26.0
身長 近江 聡 カジカ 48.5

平成24年度第8回例会(2012.10.14)結果速報

第8回例会は、黄金道路海岸道のえりも町千平から、泉浜船揚げまでの区間で開催された。
 波は、1.5メートル、参加人数は28名。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 平野 元 カジカ 52.2 10.80 2,025
アブラコ 42.3
2 越智 靖基 アブラコ 51.8 10.75 1,933
カジカ 34.0
3 竹園 智昭 アブラコ 48.7 9.55 1,786
カジカ 34.4
4 金井 泰樹 アブラコ 47.3 9.15 1,760
アカハラ 37.2
5 川村 久男 アブラコ 44.0 9.80 1,744
カジカ 32.4
身長 平野 元嗣 アブラコ 52.2

平成24年度第6回例会(2012.7.22)結果速報

 後半戦の初戦となる第6回例会は、道南の南茅部町川汲から、函館市椴法華までの区間で開催された。
 波は、1メートル、参加人数は28名。
 今回は、夏枯れモード突入のこの時期、総会での多数決によって変更された釣り場である。当会では平成11年から、13年ぶりの開催である。通常、この範囲は秋から初冬の釣り場と言われており、今回は今時期何が釣れるのか、選択に迷う場所である。
 アカハラ狙いで手堅く責めるか、それとも銚子岬をはじめとする深場で一発大物を狙うかで、会員達は二分されたようだ。
 優勝した太田氏は、オブザーバーで参加、先週も他の釣りバスで銚子岬を攻め好成績を収めたのを期に、2週連続の参戦となった。
通称「イソメの太田」と皆から呼ばれ、コマセを持たず、塩イソメなどの餌だけで大物を仕留めてくる釣り人である。釣果の方は今回も銚子岬に入釣し、アブラコ49センチを頭にアブラコ、カジカを揃え優勝。身軽さゆえ岬先端から15分の速さで国道まで戻ってくる健脚の持ち主である。 2位の坂本氏は、尾札部でアカハラ44.6センチを頭に6.5sの重量で得点を稼いだ。3位の逢阪こと私は、バス終点の椴法華漁港から、恵山灯台下まで歩き、アブラコ54.1センチ、53センチとカジカを釣ったが、後が続かず重量が足りなかった。

 身長賞は銚子岬に入釣した山崎氏のアブラコ54.5センチ。また、同じく銚子岬に入釣した川村氏も50センチ弱の良型ホッケを釣った。
 

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 太田 良弘 アブラコ 49.0 6.75 1,506
カジカ 34.1
2 坂本 和秀 アブラコ 40.7 6.50 1,503
アカハラ 44.6
3 逢阪 守一 アブラコ 54.1 5.20 1,464
カジカ 40.3
4 竹園 正勝 アブラコ 52.0 6.30 1,444
ソイ 29.4
5 小西 信雄 アブラコ 46.3 5.10 1,408
アカハラ 43.5
身長 山崎 栄 アブラコ 54.5

太田さん、坂本さん、逢阪

平成24年度第5回例会(2012.7.1)結果速報

 第5回例会は、えりも町歌別から、庶野港までの区間で開催された。
 波は、0.5メートル、参加人数は38名。
 今回は、爆釣モード全開で、上位12人まで二千点オーバーの高得点、優勝者の得点も過去の最高得点の記録を塗り替える大会であった。
 優勝した三上秀夫氏は、第3降り口で、15sの釣果+アブラコ52.3センチ+カジカ50.6センチの総合得点2,529点でダントツ優勝。15sの釣果の入ったバッカンを担いで第3を上がってくるのは、優勝の確信によるパワーのおかげだったとか。
 2位の金井氏は、第7降り口で14sの釣果、3位の逢阪こと私はワシ岩で、この日の身長賞となったアブラコ52.9センチを頭に13sの釣果であった。

 自分の釣果の推定が2千点オーバーの点数で、内心は「優勝できるかも」と喜んで審査に提出しても、「上には上がいるもんだなぁ。これが名人会の恐ろしさだよなぁ」と、肩を落とした会員も多かったようである。しかしながら皆、好漁に恵まれ楽しい釣りができた一日であった。 

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 三上 秀夫 アブラコ 52.3 15.0 2,529
カジカ 50.6
2 金井 泰樹 アブラコ 51.8 14.1 2,314
アカハラ 38.6
3 逢阪 守一 アブラコ 52.9 13.3 2,193
カジカ 33.4
4 海津 正弘 アブラコ 48.2 12.0 2,175
カジカ 49.3
5 川村 久男 アブラコ 47.2 12.0 2,097
カジカ 42.5
身長 逢阪 守一 アブラコ 52.9

三上(秀)さん、金井さん、逢阪

平成24年度第4回例会(2012.6.3)結果速報

 第4回例会は、道北日本海の舞台。釣り場範囲は初山別川から、遠別港までの区間で開催された。
 波は、0.5メートル、参加人数は31名。
 今回のメインターゲットはアカハラである。 釣果の方は、50センチオーバーは2本しか出ず不調であった。その代わり嫁となる異魚種はアブラコ、カジカ、ホッケ、クロガシラ、イシモチカレイ、マガレイ、カワガレイとバラエティーに富んでいた。
 優勝した三上義夫氏は、本命場所とされる遠別で、この日の身長賞となったアカハラ55.6センチとアブラコ39.5センチを頭として総重量6.8sを釣り上げた。
 2位の平野氏は豊岬、3位の竹園(智)氏は初山別に入釣。期待のアカハラは大型が釣れず、また数も出ず仕舞い。場所によってはピン小ウグイに悩まされた会員達も多かったようだ。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 三上 義夫 アカハラ 55.6 6.81 1632
アブラコ 39.5
2 平野 元嗣 アカハラ 45.0 6.35 1441
カジカ 35.6
3 竹園 智昭 アカハラ 43.5 6.07 1435
アブラコ 39.3
4 浜田 正博 アブラコ 43.7 5..85 1405
カジカ 38.3
5 五十嵐 正人 アカハラ 41.6 5.90 1398
ホッケ
39.2
身長 三上 義夫 アカハラ 55.6

三上(義)さん、平野さん、竹園(智)さん

平成24年度第3回例会(2012.5.20)結果速報

 第3回例会は、手稲支部「海猿」さんとの合同親睦大会として開催された。釣り場範囲は旭港から、襟裳岬パーキングまでの区間で開催された。
 今回は波は、1.5メートルと比較的穏やかな釣りができた。しかし気温はまだ低くガスがかかった空模様であった。
 釣果の方は、この時期はやはり手前が有利であり、歌別、菊水、坂岸などが釣果に恵まれ、嫁となるカジカの両型も数多く釣れていた。
 優勝した金井氏は、下歌別で、アブラコ53.5センチとカジカ42.6センチを頭として総重量11.3sを釣り上げた。なお、合同での順位は2位と3位は手稲海猿の会員が入賞している。(海猿さんの成績表が入手できなかったので、以降は、当会での順位を記載する。)
 当会での第2位は菊水に入釣した海津氏で、この日の身長となったアブラコ55.5センチを釣り上げた。(合同でも4位に入賞している。)

3位の窪田氏は、油駒でカジカ47.3センチをはじめ両型カジカを5本揃えた。
 ちなみに筆者は、バス当番を勤め第3降り口に入釣したが、アブラコオンリーの嫁無しの結果であった。なお、貧果を言い訳するのではないが、岬付近ではゼニガタアザラシの子連れの群れが遊泳しており、数えただけでも10頭以上が泳ぎ回っていたので、今後の参考に書き加えておく。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 カジカ 42.6 11.30 2091
アブラコ 53.5
2 海津 正弘 カジカ 42.3 10.65 2043
アブラコ 55.5
3 窪田 敏明 カジカ 47.3 10.65 2038
アブラコ 50.0
4 篠田 秀人 カジカ 45.3 11.15 2005
アブラコ 43.7
5 平野 元嗣  カジカ 43.5 10.70 1980
アブラコ 47.5
身長 海津 正弘 アブラコ 55.5

平成24年度第2回例会(2012.4.15)結果速報

 第2回例会の釣り場範囲は須築港から、瀬棚港までの区間で開催された。
 前回に続き、波は、まったく無しのベタで、前回の悪夢が頭の片隅に浮かんだ会員もいたようであった。
 釣果の方も、気温の上昇とともに上向いてきており、一発狙いでアカハラをやるか、根魚をターゲットにするかで時期的に悩むところでもある。

 優勝した堀氏は、本命場所で人気の高い藻岩岬先端付近で、この日の身長となったアブラコ56センチを頭に総重量8sを釣り上げた。2位となった、私こと逢阪は、藻岩トンネル手前の立岩近辺でアブラコ46.1センチを頭に重量6.5sを釣り上げた。 また、3位の三浦昭義氏は、中歌港でアブラコ47.3センチを頭に6sの釣果であった。
 
注目のホッケは、場所により、大きかったり小さかったりし、沸いて入れ食いになったところもあれば、薄い群れの回遊に留まったところもあった。また、クロガシラをはじめとするカレイも好調、両型のソイ、ハチガラも審査に出されていた。アカハラは52.センチが審査に出されたが、数が揃わずじまいであった。
 なお、今回も前回同様に連盟南支部の予選会を兼ねて行われており、連盟南支部の競技ルールにより、一魚種+10匹重量の審査で行われたことを書き加えておく。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1  敏裕 アブラコ 56.0 8.00 1360
- -
2 逢阪 守一 アブラコ 46.1 6.52 1113
- -
3 三浦 昭義 アブラコ 47.3 6.00 1073
- -
4 佐々木 忠義 アブラコ 48.0 5.50 1030
- -
5 窪田 敏明 カレイ 43.2 5.40 972
- -
身長  敏裕 アブラコ 56.0

堀さん、逢阪、三浦(昭)さん

平成24年度第1回例会(2012.3.25)結果速報

 第1回例会は、始竿会となる開幕戦である。釣り場範囲は平田内から、上浦港までの区間で開催された。
 波は、まったく無しのベタで、海水の透明度も高く、海底が見えるほどであった。
 こんなときは暗いうちが勝負時となり、また、春一番の釣りとしては深場狙いも定説である。

 優勝した金井氏は、熊石港外防先端で、この日の身長となったホッケ45.6センチを頭に総重量3.9sを釣り上げた。2位となった越智氏は、難所と言われるツラツラ岬先端でカジカ42.5センチを頭に両型マガレイを釣り上げた。 また、3位の山崎氏は、優勝した金井氏の隣で両型ホッケを釣り上げた。
 あまりのナギの好条件に誘われて平磯に入った会員は苦戦を強いられ、釣果に恵まれなく競技終了時間を迎えたものも少なくなかった。
 今回は、大型のソイ、アブラコは姿を見せず終いであったが、クロガシラ、マコガレイ、マガレイが審査に出されていた。ホッケも水温の上昇とともに上向くと思われる結果であった。
 なお、今回は連盟南支部の予選会を兼ねており、連盟南支部の競技ルールにより、防波堤有りで一魚種+10匹重量の審査で行われたことを書き加えておく。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 ホッケ 45.6 3.90 846
- -
2 越智 靖基 カジカ 42.5 4.10 835
- -
3 山崎 栄 ホッケ 41.9 4.10 829
- -
4 国枝 善一 ホッケ 43.5 2.80 715
- -
5 逢阪 守一 ホッケ 41.1 2.95 706
- -
身長 金井 泰樹 ホッケ 45.6

金井さん、越智さん、山崎さん

平成23年度第10回例会(2011.11.20)結果速報

 第10回例会は納竿会となる最終会である。釣り場範囲は山越遊楽亭から、石谷港までの区間で開催された。
 当会としては、同区間は11年ぶりとなる噴火湾の釣り場であったが、釣果の方は、50センチオーバーの型物は出なかったにせよ、カジカ、アブラコの大漁。またもや2000点越え、えりも方面並みの高得点が連発であった。

 優勝した金井氏は、山越で良型カジカを揃え、アブラコ47.7センチの良型を釣り上げ、文句なしで年間優勝も手中に納めた。2位となった長尾氏も、一緒に参加した息子に負けじと発奮し、良型を揃えた。3位の木村氏は、H氏からの誘いを受け、急遽釣り場を変更し、これが吉と出て、身長賞となったカジカ49.5センチを釣り上げた。
 この区間は、毎週かなりの釣りバスが入っており、釣り人の入っていない場所に魚が残っていたようだ。

 ただし、この範囲はJRの函館線が釣り場に隣接しており、特急列車や貨物列車の往来が激しく、線路越えで海岸線に入るには十分な注意が必要であることを付け加えておく。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 カジカ 43.0 11.00 2,007
アブラコ 47.7
2 長尾 雅昭 アカハラ 40.6 9.50 1,810
アブラコ 45.4
3 木村 勝好 カジカ 49.5 8.90 1,762
アカハラ 37.7
4 木次 一正 カジカ 46.8 9.00 1,729
アブラコ 36.1
5 小西 信雄 カジカ 43.2 9.10 1,719
アブラコ 37.7
身長 木村 勝好 カジカ 49..5

金井さん、長尾さん、木村さん

平成23年度第9回例会(2011.10.30)結果速報

 第9回例会は太平洋、様似町鵜苫沢から、えりも町新浜までの区間で開催された。
 先週からカジカが上がっているとの情報により、今回はかなりの釣果が期待出来ると会員たちは期待していた。
 
  結果は、予想どおりのカジカ爆釣となり、2000点オーバーが数人に及んだ。

 優勝した金井氏は、新浜で良型カジカを揃え先週に続いての連勝であった。二位の三上(義)氏は、現在、金井氏と年間優勝を競い合っており、今回は意地を見せの奮闘で、ポイントでは両者がっぷり組み合っている状態である。3位の竹園(智)氏は前回の2位に続き、今回も三位に入賞し好調ぶりを見せた。


 また、身長となったカジカ55.2センチをはじめ50センチ級もかなり釣れており、一人当たり6匹平均で釣れたとしても、全体で200匹近いカジカが釣れており、まさに「Xデー」の到来を告げる日高海岸の「カジカ祭り」であった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 カジカ 50.8 14.70 2,423
アブラコ 44.5
2 三上 義夫 カジカ 48.8 13.70 2,309
アブラコ 45.1
3 竹園 智昭 カジカ 48.3 12.80 2,226
アブラコ 46.3
4 近藤 孝雄 カジカ 55.0 11.70 2,205
アブラコ 48.5
5 畑瀬 卓巳 カジカ 47.8 11.90 2,102
アブラコ 43.4
身長 越智 靖基 カジカ 55.2

金井さん、三上さん、竹園さん

平成23年度第8回例会(2011.10.9)結果速報

 第8回例会は太平洋、黄金道路海岸、えりも町千平から広尾町フンベの滝までの区間で開催された。
 先週から抱卵物のアブラコが上がっているとの情報により、今回はかなりの釣果が期待出来ると会員たちは皆思っていた。
 しかし、現地に着くとなんとシケ模様。波浪予報は見事にはずれ、地元の漁師の話では昨日からシケしていたとのことであった。
 会員たちは、少しでも波の死んでいるところ、釣りになりそうなところを探し求め、長距離を移動したものも多かった。

 優勝した金井氏は、波の死んでいる美島のワンドで良型アブラコをそろえた。二位の竹園(智)氏は宝浜から音調津まで拾い釣りで、この日の身長賞となったアブラコ47.8センチをゲット。3位の浜田氏は今期5回目となる千平に入釣、岩の上から竿1本で遠投し、見事リベンジを果たした。


 シケさえなければ、大漁が間違いないと惜しまれた例会ではあったが、Xデーは確実に目の前に迫ってきている。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 アブラコ 46.7 9.70 1,837
カジカ 40.0
2 竹園 智昭 アブラコ 47.8 8.00 1,678
カジカ 40.0
3 浜田 正博 アブラコ 45.1 7.90 1,625
カジカ 38.4
4 小西 信雄 アブラコ 40.5 7.90 1,598
カジカ 40.3
5 中川 弘 アブラコ 44.1 6.50 1,504
カジカ 41.3
身長 竹園 智昭 アブラコ 47.8

左から、金井さん、竹園さん、浜田さん。

平成23年度第7回例会(2011.9.18)結果速報

 第7回例会は日本海、小平蘂川から新羽幌川までの区間で開催された。
今回のターゲットもやはりアカハラであるが、漁港のアカハラと違い、年間身長となるビッグサイズが対象である。
小平蘂川、古丹別川、新羽幌川の三大河川が勝敗の狙い目となり、後は嫁さん勝負となるパターンである。
台風の影響が続き、各河川はチョコレート色に濁水、その上かなり増水しており、苦戦を強いられたが、皆、両型のアカハラを揃えて来た。
中には、最後まで嫁さんが釣れず終いで竿を畳んだ、痛恨の会員もいた。
参加者33名、天候曇りのち小雨、波は1mのコンデションであった。
 会員の5割は小平蘂川、続く3割は古丹別川、残りの2割は新羽幌川にそれぞれ散っていった。

 優勝した三上(義夫)氏は古丹別川河口で良型アカハラをそろえ右の根原に移動しアブラコ35.9センチをゲット。二位の松橋氏は新羽幌川で両型アカハラに、嫁となるカワガレイ25.9センチをゲット。3位の五十嵐氏古丹別川に入釣。特筆すべきは越智氏で新羽幌川で両型アカハラを揃えたが、嫁が釣れずに終わったが、最重量点で4位に滑り込んだ。身長賞は金井氏が小平蘂川河口でアカハラ58.1センチを釣り上げた。

 今回もまたアクシデントが発生。いざ審査となりデジタル計量器に故障が発生、ふただびビクをバスに積み込み留萌市外で秤を購入しての審査再開となった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 三上 義夫 アカハラ 53.6 11.50 2,045
アブラコ 35.9
2 松橋 哲也 アカハラ 53.6 11.20 1,915
カレイ 25.9
3 五十嵐 正人 アカハラ 55.7 10.20 1,831
カレイ 25.4
4 越智 靖基 アカハラ 54.7 12.40 1,787
-
5 近江 聡 アカハラ 52.2 10.40 1,766
カレイ 20.4
身長 金井 泰樹 アカハラ 58.1

左から、三上さん、松橋さん、五十嵐さん

平成23年度第6回例会(2011.9.4)結果速報

 第6回例会は、黄金道路海岸の庶野港から十勝港を予定していたが、台風の影響で十勝港一円と変更となった。
しかし、アクシデントはまだ続く。2号車のバスが高速道でパンク、修理に2時間程度掛かったため十勝港行きを断念、手前の浦河港、鵜苫港、様似港の3港内に変更となった。
今回は、連盟の予選会を兼ねているため南支部のルールが適用され、1魚種10匹重量の審査である。
今時期は根魚は期待できないため、ターゲットは、やはりアカハラである。

参加者26名、天候小雨のち曇り、波は4〜5mのコンデションであった。
 会員の3割は浦河港、鵜苫港は1名下車、残りは様似港へ入釣。広い港内といえ、台風で出港を見合わせている停泊中の船と係留のロープにより、竿を出す場所が狭められ苦戦を強いられた。

 優勝した金井氏は浦河港でアカハラ43.5センチを頭に良型を揃えた。二位の川村氏は様似港で良型アカハラを揃えた。3位の岸氏はこの日の身長賞となったアブラコ43.6センチを頭にアカハラを揃えた。

 シケによる海水の撹拌作用での水温低下を期待して、目前に迫りつつある秋の釣りシーズン本番に期待したい。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 アカハラ 43.5 6.23 1,058
- -
2 川村 久男 アカハラ 43.2 5.90 1,022
- -
3 岸 洋一 アブラコ 43.6 5.42 978
- -
4 三上 義夫 アカハラ 37.0 5.23 893
- -
5 遠藤 満 アカハラ 39.2 4.30 822
- -
身長 岸 洋一 アブラコ 43.6

平成23年度第5回例会(2011.8.7)結果速報

 第5回例会は、黄金道路海岸の目黒から十勝港が舞台である。
夏枯れ真っ最中であり、メインターゲットはやはりアカハラである。あとは嫁の問題となるが、アブラコは期待薄であり、シラミカジカ、カレイの大きさで勝敗が決まると予想される例会である。
参加者32名、天候曇りのち晴れ、波は2mのコンデションであった。

 会員の9割は終点の十勝港にアカハラ狙いで入釣、残りの会員はアブラコ一発狙いに賭けて、谷磯、マッカ、音調津に入釣した。
結果はやはり十勝港組みに軍配が上がった。嫁となるシラミカジカやカワガレイ、オショロガレイが港内で上がり、まさに巨大釣堀での釣りさながらであった。
 ところで、磯に入った会員はアブラコの顔を見ることができず、一発狙いが不発に終わった。

 夏枯れ真っ最中のため、会員達からは8月上旬開催は今後検討すべきであるとの声が上がっていた。また、十勝港内では早くもサケ釣りで混雑しているところもあり、数匹釣れたのを筆者は確認した。今後さらに混雑が予想されるため注意が必要である。

今後の水温低下による岸寄りに期待したい。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 アカハラ 45.7 7.90 1,576
カジカ 41.0
2 国枝 善一 アカハラ 43.0 7.14 1,549
カジカ 40.5
3 山崎 栄 アカハラ 44.1 6.37 1,454
カジカ 37.6
4 佐々木 忠義 アカハラ 43.0 6.30 1,447
カジカ 38.7
5 森田 正実 アカハラ 43.9 6.42 1,410
カレイ 32.9
身長 金井 泰樹 アカハラ 45.7

右から金井さん、国枝さん、山崎さん

平成23年度第4回例会(2011.7.10)結果速報

 第4回例会は、絶好調のえりも海岸、西東洋から咲梅川が舞台である。
依然好調な釣果が出ているアブラコ、カジカがターゲットであるが、手前の西海岸にするか奥の東海岸にするか大いに迷うところである。
参加者30名、天候曇りのち晴れ、波は1mのコンデションであった。

 前回に続き2連続優勝となった窪田代表は、油駒でアブラコ50.6センチ、カジカ40.6を頭に12.8kgを釣りあげた。2位の岸氏もアブラコ、カジカを11.7sの釣果、3位の三上(義)氏はワシ岩で、身長賞となったアブラコ52.3センチを頭に12.1sを釣り上げた。4位の越智氏は第3降り口で孤軍奮闘、5位の篠田(秀)氏は東海岸入釣組みトップであった。
 本命場所と言われた第7降り口は、潮位が高く先端まで行くのは厳しかったとのことであったが、某会の有名人?が昨年同様、先陣を争うかのごとく三脚片手に胸まで漬かり「○途の川」を渡っていったという。命あっての釣りだから、無謀な行為は厳に慎むへきである。(「レッドカード」のあの方釣れたのでしょうかね?)

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 窪田 敏明 アブラコ 50.6 12.82 2,193
カジカ 40.6
2 岸 洋一 アブラコ 49.8 11.76 2,075
カジカ 40.1
3 三上 義夫 アブラコ 52.3 12.11 2,071
カジカ 33.7
4 越智 靖基 アブラコ 47.2 11.72 2,068
カジカ 42.4
5 篠田 秀人 アブラコ 47.3 9.64 1,890
カジカ 45.3
身長 三上 義夫 アブラコ 52.3


右から、優勝の窪田さん、2位の岸さん、3位の三上さん

平成23年度第3回例会(2011.6.12)結果速報

 第3回例会は、好調の太平洋を尻目に今時期は最も難しいと言われる日本海が舞台である。
ホッケはほぼ時期終了で、アカハラ狙いか根魚狙いか大いに迷うところである。
参加者33名、天候霧、小雨のち曇り、波は1mのコンデションであった。

 本命場所と言われる弁慶岬に入った窪田代表は、アブラコ、カジカ、ソイ、ホッケを釣り1574点でダントツ優勝。2位の三上氏は美谷長磯で身長賞となったアブラコ45.2センチを頭に1378点、3位の篠田幹事長は矢追でアカハラ、アブラコを釣り1366点の成績であった。
 また、一発狙いで片道6.7キロメートルの距離を戻り、尻別川河口まで足を伸ばした猛者が2名いたが、こちらは残念ながら不発に終わった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 窪田 敏明 アブラコ 44.8 7.22 1,574
カジカ 40.4
2 三上 義夫 アブラコ 45.2 5.14 1,378
アカハラ 41.2
3 篠田 秀人 アブラコ 40.7 5.49 1,366
アカハラ 41.0
4 佐々木 勇 アカハラ 44.2 5.71 1,328
カレイ 31.5
5 畑瀬 卓巳 カジカ 39.3 5.19 1,290
アブラコ 37.8
身長 三上 義夫 アブラコ 45.2


左から、優勝の窪田さん、2位の三上さん、3位の篠田さん

平成23年度第2回例会(2011.5.15)結果速報

 第2回例会は、早くも太平洋に舞台を移し、今年結成された手稲海猿との合同大会として開催された。
参加者34名、天候曇り、水温5〜9℃、波2〜3mのコンデションであった。

 えりも近辺も津波の被害を受け、海岸線や海底の様子が変わったところもあり、まだ水温も低く、今期初の太平洋でもあり、各会員は場所の選択に頭を悩ませていたようだ。

 期待のアブラコは、身長賞となった55.8センチを頭に、好調な滑り出しとなる釣果であった。5月のえりもとしては、まずまずの釣果といったところであった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 森田 正実 アブラコ 55.8 9.22 1,882
カジカ 40.2
2 長尾 雅昭 アブラコ 54.2 9.02 1,865
カジカ 42.1
3 金井 泰樹 アブラコ 48.1 9.60 1,853
カジカ 41.2
4 篠田 秀人 アブラコ 52.3 8.40 1,829
カジカ 46.6
5 五十嵐 正人 アブラコ 49.5 9.37 1,826
カジカ 39.4
身長 森田 正実 アブラコ 55.8


合同大会成績
優勝 勘平 仁 海 猿
2 大杉 和洋 海 猿
3 森田 正実 名人会
4 川村 清隆 海 猿
5 長尾 雅昭 名人会
6 金井 泰樹 名人会
7 長谷川 清 海 猿
8 篠田 秀人 名人会
9 五十嵐 正人 名人会
10 竹園 智昭 名人会・海 猿
11 山崎 栄 名人会
12 国枝 善一 名人会・海 猿
13 宮野 一成 名人会
14 渡辺 英二 名人会
15 藤本 一馬 海 猿

平成23年度第1回例会(2011.4.10)結果速報

 平成23年度の始竿会となる第1回例会は、道南の上ノ国もんじゅから松前町原口の区間を舞台として開催された。
参加者33名、天候晴れ、水温7〜9℃、波1mの絶好のコンデションであった。

 震災の影響で第1回の例会は中止となり、今回が今年の始竿会となり、各会員はかなり気合が入っていたようだ。

 期待のホッケは型物があがり、根魚のアブラコ、カジカも好調であり、今時期としては、まずまずの釣果といったところであった。

 そんな状況の中、優勝した三上氏は原口でアブラコ49.5センチとホッケ47センチを頭に8.36キログラムの重量を釣り上げた。
2位の五十嵐氏は洲根子でアブラコ48センチ、ホッケ41.8センチを頭に8.66キログラムという最多の重量を釣り上げた。3位の金井氏は原口でカジカ47.3センチ、アブラコ45.8センチを頭に8.15キログラムの釣果であった。
 今後、水温が上がり、桜の花が咲き始めるころ、春の釣りのピークとなるような釣果が期待できる道南方面であった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 三上 義夫 アブラコ 49.5 8.36 1,801
ホッケ 47.0
2 五十嵐 正人 アブラコ 48.0 8.66 1,764
ホッケ 41.8
3 金井 泰樹 カジカ 47.3 8.15 1,746
アブラコ 45.8
4 竹園 正勝 ホッケ 45.0 8.27 1,727
アブラコ 45.0
5 小西 信雄 アブラコ 48.0 8.44 1,724
ホッケ 40.0
身長 福島 敬文 アブラコ 52.5


平成22年度第10回例会(2010.11.21)結果速報

 第10回例会は、納竿となる最終戦であり、道南の鹿部港から臼尻港の範囲で開催された。
 参加人数は33名。
 天気は、晴れ。気温も暖かであったが、低気圧の影響によりうねりが強く、時折波が磯を洗う箇所もあり、注意が必要な釣りとなった。
 狙うは、今時期旬のカジカの大漁か、はたまた一発狙いの大物アブラコか、期待と妄想が大きく膨らむ会員達であった。
 人気場所は、過去に60センチオーバーのアブラコが釣れた深場の弁天岬が一番人気。続いて根物が期待出来る豊崎トンネル周辺に集中した。
 優勝した畑瀬氏は、人気場所を避け狙いどおりに大船に入釣り、アブラコ47.2センチを筆頭に良型カジカを揃えて、重量7.27キログラムを釣り上げた。
 二位となった渡辺氏は、豊崎に入釣、アブラコ53.5センチを筆頭に両型カジカを揃えたが、重量得点が及ばなかった。
三位の川村氏は、この日の身長賞となったアブラコ55.4センチを筆頭に両型カジカを揃えた。
 
 全体の釣果としては、うねりの影響もあり、いまひとつといったところではあったが、アブラコは50センチオーバーが3本出たが、期待のカジカは大型は出ず、奥の臼尻方面より手前の鹿部近辺の方が型が良かった。

 今年の例会も全て無事終了することができ、一年間無事故で締めくることができました。また、来年も皆様へすばらしい釣果をお届けできますよう、会員一同がんばりますので、今後もご期待ください。
   

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 畑瀬 卓巳 アブラコ 47.2 7.27 1,617
カジカ 41.8
2 渡辺 英二 アブラコ 53.5 6.77 1,554
カジカ 34.2
3 川村 久男 アブラコ 55.4 6.09 1,496
カジカ 33.3
4 長尾 雅昭 アブラコ 55.2 5.78 1,448
カジカ 31.8
5 伊藤 靖彦 アブラコ 46.0 5.67 1,425
カジカ 39.8
身長 川村 久男 アブラコ 55.4

左から、4位の長尾さん、3位の川村さん、優勝の畑瀬さん、2位の渡辺さん

平成22年度第9回例会(2010.10.31)結果速報

第9回例会は、井寒台パーキングから襟裳港までの区間を舞台として開催された。
参加者38名、波は1〜2.5メートル、天候は晴れのち曇りであった。

 例会も、残すところ今回を含めあと2回となった。例年11月の例会は爆釣が続いており、今回もかなり釣果が期待ができる時期であり、参加者たちも気合が入っていた。
 
 唯一心配なのは、台風の接近であり、明け方には満潮を迎えうねりを伴う波が高くなるとの予想であったが、現着時点では1メートル程度の波模様であった。

 優勝した金井氏は、新浜でカジカ52.2センチとアブラコ51.2センチを頭に良型を揃え、2,496点の高得点を叩き出した。2位の海津氏は西山中で、身長賞となったアブラコ55.5センチと、カジカ48.7センチを釣り上げた。3位の川村氏も西山中で良型アブラコ、カジカを揃えた。

 やはり、予想通りの「爆釣」となり、上位9名までが、2000点オーバー、14位までが重量10kgオーバーの高記録となった例会であった。

 好調だったのは、新浜、大和、旭、幌満近辺で、良型カジカがゴロゴロ上がっていた。また、タカノハも51.7センチを筆頭に40センチオーバーが5枚審査に提出され、審査会場を沸かせていた。
 
 まさに「Xデー」到来を告げる「日高襟裳海岸」であった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 カジカ 52.2 14.62 2,496
アブラコ 51.2
2 海津 正弘 アブラコ 55.5 13.14 2,356
カジカ 48.7
3 川村 久男 アブラコ 50.7 13.73 2,343
カジカ 46.3
4 島川 昌幸 カジカ 51.9 13.15 2,307
アブラコ 47.3
5 篠田 英将 アブラコ 50.5 13.03 2,278
カジカ 47.0
身長 海津 正弘 アブラコ 55.5

平成22年度第8回例会(2010.10.3)結果速報

第8回例会は、様似港から東洋漁港までの区間を舞台として開催された。
参加者31名、波は1〜1.5メートル、天候は曇りであった。

 今回は、札幌南支部の予選会を兼ねての開催であり、審査基準も連盟規約により1魚種+10匹重量となる。
 
優勝した浜田氏は、油駒でアブラコ48.7センチを頭に良型を揃え、前回に続く2連勝となった。2位の川村氏は歌露でアブラコ、カジカを釣り上げた。3位の五十嵐氏は西山中で良型アブラコを揃えた。

 南支部では、佐藤貢氏が得意とする山中で、この日の身長賞となったアブラコ54センチを頭に爆釣。また、南東洋で名人会の三浦義美知氏がクロガシラ51.6センチを釣り上げ、本人は釣ったとき「タカノハの大物と思ったが、クロガシラでがっかりした」と得意の饒舌で会場内を沸かせていた。

 また、近浦近辺でも良型カジカがあがっていた。今後、益々期待出来る「日高海岸」であった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 浜田 正博 アブラコ 48.7 9.01 1,388
- -
2 川村 久男 アブラコ 47.3 8.43 1,316
- -
3 五十嵐 正人 アブラコ 48.7 7.80 1,267
- -
4 長尾 雅昭 アブラコ 47.1 7.56 1,227
- -
5 三浦 義美知 カレイ 51.6 6.87 1,203
- -
身長 三浦 義美知 カレイ 51.6

平成22年度第7回例会(2010.9.19)結果速報

第7回例会は、千平から泉浜までの区間を舞台として開催された。
参加者28名、波は1〜25メートル、天候は雨であった。

 
優勝した浜田氏は、千平でアブラコ45.3センチを頭に良型を揃え、嫁となるカジカ35.3センチを釣り上げ、堂々の優勝。2位の川村氏は音調津港でアカハラを取り右岸の磯に移動して、この日の身長賞となったアブラコ51.2センチを釣り上げた。3位の渡辺氏は千平でアブラコを揃えた。

 以前、水温が高く、待望の根魚のアブラコは千平周辺のみで好調だった。
今後、まだ発生個数の少ない台風による海水の撹拌作用により、海水温低下によるハゴトコの産卵期が来ることを期待したい。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 浜田 正博 アブラコ 45.3 10.47 1,853
カジカ 35.3
2 川村 久男 アブラコ 51.2 8.78 1,795
アカハラ 40.5
3 渡辺 英二 アブラコ 45.1 9.80 1,793
カレイ 36.2
4 畑瀬 卓巳 アブラコ 47.8 7.80 1,631
アカハラ 37.3
5 佐々木 勇 アカハラ 42.7 7.63 1,617
アブラコ 42.7
身長 川村 久男 アブラコ 51.2

平成22年度第6回例会(2010.9.5)結果速報

  第6回例会は、東静内から浦河港までの区間を舞台として開催された。
参加者26名、波は0.5メートル、天候は晴れであった。

 シーズン通して、海水温が一番高くなる9月の第1週の開催である。夏枯れ状態のなか、やはりメインターゲットはアカハラとなる。
 各会員は、河口や港内でアカハラを揃え、異魚種を狙う釣りとなる。

 優勝した山崎氏は、東静内港でアカハラ46.0センチを頭に良型を揃え、嫁となるカジカ34.2センチを釣り上げ、2位に200点以上の差を付け堂々の優勝。2位の川村氏は三石港でアカハラを取り右岸の磯に移動してカジカ38.0センチを釣り上げた。3位の畑瀬氏は春立港でアカハラを揃え嫁となるカジカ38.0センチを釣り上げた。

 身長賞となった木次氏はけり舞港から、三石キャンプ場裏まで釣り流し、タカノハ49.2センチを釣り上げた。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 山崎 栄 アカハラ 46.0 8.87 1,689
カジカ 34.2
2 川村 久男 アカハラ 40.6 6.80 1,466
カジカ 38.0
3 畑瀬 卓巳 アカハラ 39.7 6.72 1,457
カジカ 38.8
4 木次 一正 カレイ 49.2 4.77 1,415
アカハラ 44.6
5 三上 秀夫 アカハラ 4.35 5.91 1,358
カジカ 33.2
身長 木次 一正 アブラコ 49.2

平成22年度第5回例会(2010.8.8)結果速報

  第5回例会は、太平洋えりも海岸、歌別川から庶野港までの区間を舞台として開催された。
参加者32名、波は東側0.5メートル、西側1.5メートル、海水温は9〜11度、明け方まで濃霧に包まれての釣りとなった。

 例年だと、この時期海水温の上昇により、魚は深場へ移動して釣れなくなる、いわゆる「夏枯れ」となる。
 しかし、未だ海水温は低めに推移しており、今回もまた大爆釣となった。なんと上位6位までは二千点越えの高記録を出した。

 優勝した島川氏は、バス当番を務め、終点の庶野から窓岩まで歩き、身長2位となったアブラコ53.7センチを頭に良型を揃え2;242点を叩き出した。余談であるが往路バス内で団体戦の枠順の抽選があり、急遽欠席となった会員の枠を埋めるため、幹事が本日誕生日の方はいませんかとの問いに、「明日が誕生日です」と島川氏が答え、皆から祝福の拍手を受けていたが、審査となった誕生日当日にまたもや拍手を受けることとなり、ダブルの喜びに本人も笑みがこぼれていた。

 2位の金井氏、3位の越智氏、4位の山崎氏は、この時期本命場所と言われる通称第7降り口に入釣、良型のアブラコ、カジカなどを揃えた。この場所に入るためには手前に大きな溝があるため、渡るためには干潮になるまで待たなければならない。ところが他の釣会の者が、先陣を争うように強行に胸まで海水に漬かり渡って言ったという。過去に死亡事故も起きているところであり、その溝が「三途の川」にならないように慎重な行動をお願いしたい。
 5位となった堀氏はワシ岩で、重量ではトップとなる13.17キログラムを釣り上げたが、異魚種となるカジカの身長が足りなく残念な結果となった。

 また、身長賞は、逃したが2位となった渡辺氏のタカノハカレイ(マツカワ)53.7センチをはじめ、他2枚審査に提出されていた。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 島川 昌幸 アブラコ 53.7 12.88 2,242
アカハラ 41.7
2 金井 泰樹 アブラコ 50.4 13.13 2,213
アカハラ 39.6
3 越智 靖基 アブラコ 51.0 12.81 2,200
カジカ 40.9
4 山崎 栄 アブラコ 51.6 12.91 2,190
カジカ 38.3
5 堀 敏裕 アブラコ 51.1 13.17 2,144
カジカ 31.6
身長 三上 義夫 アブラコ 53.9


左 3位の越智氏、中央 優勝の島川氏、右 2位の金井氏

平成22年度第4回例会(2010.7.4)結果速報

  第4回例会は、太平洋黄金道路海岸、十勝港から目黒港までの区間を舞台として開催された。
 参加者37名、波は2メートルとウネリ、明け方まで弱い雨に当たりながらの釣り。

 優勝はオブザーバーで参加した、竹園さんが目黒で良型のアブラコを揃えてきた。
会員の優勝では、十勝港内でアカハラを揃え、フンベまで歩き、アブラコ48.2センチの嫁をゲットした河井さん。以下2位から6位までは十勝港北防波堤でオクカジカ(シラミカジカ)を中心に数を揃え、嫁もゲット。
 当日は逆潮であったため、磯でのアブラコ狙いは残念な結果となった。
身長賞は、十勝港北防波堤からさらに楽古川を渡り、広尾つり公園で52.6センチのクロゾイを釣った木次さんであった。

 地元の人の話では一週間前から水温が上昇し、アブラコは沖に出でしまったと言っていたが、磯の深場を丹念に探り釣りすれば、まだまだイケそうである。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 河井 良雄 アブラコ 48.2 9.03 1,824
アカハラ 43.9
2 島川 昌幸 カジカ 43.7 9.62 1,813
アカハラ 41.4
3 近藤 孝雄 カジカ 46.6 8.71 1,748
アカハラ 41.1
4 佐々木 忠義 カジカ 43.4 8.78 1,743
カレイ 43.1
5 浜田 正博 カジカ 43.0 8.47 1,669
アカハラ 39.2
身長 木次 一正 ソイ 52.6


平成22年度第3回例会(2010.5.16)結果速報

  第3回例会は、寿都港から第二栄浜までの区間を舞台として開催された。
今回は小樽釣名人会との合同大会であった。
 島牧海岸をホームグラウンドとしている小樽名人会との腕比べである。奇しくも、釣り場区間が今週の全道大会とほぼ同じであり、前哨戦とも言える大会であった。

 優勝を手にしたのは、前回の優勝に続き、二連続の快挙となった窪田代表であった。

 全体の釣果としては、アブラコが50センチオーバーが二本、ソイ47センチ、カジカも好調。ホッケも40センチオーバーがまだまだ釣れており、今週の全道大会もかなりの釣果が期待できると思われる。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 窪田 敏明 アブラコ 44.4 8.69 1,739
カジカ 42.6
2 篠田 英将 アブラコ 52.3 7.91 1,736
カジカ 42.2
3 松橋 哲也 アブラコ 53.2 6.88 1,628
ホッケ 40.8
4 越智 靖基 アブラコ 45.1 7.10 1,579
ホッケ 41.8
5 佐藤 忠幸 アブラコ 47.8 6.69 1,560
ホッケ 41.3
身長 松橋 哲也 アブラコ 53.2

平成22年度第2回例会(2010.4.18)結果速報

  第2回例会は、宮野から太田の区間を舞台として開催された。
この範囲での開催は、22年ぶりとなるので、プライベートや他の釣りバスでの釣行がなければ「浦島太郎」状態である。
筆者も20年ぶりであり、防潮堤やテトラポットなどですっかり変わった海岸線や、新太田トンネルができ帆越覆道が廃道となってからはじめての入釣であった。
  当日は久しぶりのナギの釣りができるとのことで、太田の奥の奮部までの難所越えや、廃道となった帆越岬周辺を目指し一発狙いに期待を掛ける会員も多かった。
 結果は、太田漁港右の盤で良型のアブラコ、ホッケなどを揃え、先週の他の会での優勝に続き、今回も優勝を手にした、窪田代表である。2位は手前の名ポイントである小歌岬を丹念に攻めアブラコ、ホッケを揃えた島川氏。3位は太田漁港手前の磯で良型アブラコにホッケを揃えた畑瀬氏
であった。
 一発狙いで奮部まで難所越えをして入釣した会員は、今回は釣果に恵まれなかったが、他の会で来ていた釣り人が47センチのソイを釣ったとのことであった。
 全体的に釣果は振るわず、前日までのシケの影響か、海水が澄んでいた影響なのかホッケの型も今ひとつであった。
 また、筆者は帆越覆道の盤で釣っていたが、朝方目の前をトドが水面から顔を上げ泳ぎ去ったのを目撃している。多分この影響でホッケの群れも散っていたのではないかと推測される。
 今後、もう少し水温が上がれば、かなりの釣果が期待できる宮野、太田海岸であった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 窪田 敏明 アブラコ 44.5 7.21 1,578
ホッケ 41.2
2 島川 昌幸 アブラコ 46.1 6.92 1,565
ホッケ 41.2
3 畑瀬 卓巳 アブラコ 47.0 6.60 1,511
ホッケ 38.1
4 山崎 栄 ホッケ 45.0 6.53 1,481
カレイ 37.8
5 河井 良雄 ホッケ 46.0 6.13 1,469
アブラコ 39.6
身長 近藤 孝雄 アブラコ 48.3


平成22年度第1回例会(2010.4.4)結果速報

 平成22年度の始竿会となる第1回例会は、道南の平田内から乙部町元和(栄浜)の区間を舞台として開催された。
参加者35名、天候曇り、水温5〜7℃、波3〜2.5mのコンデションであった。

 低気圧の通過に伴い強い風が吹き、海はシケ模様、平磯での釣りは困難なため、多くの会員は漁港内での釣りとなった。

 水温もまだ低く、期待のホッケも暗いうちは喰いが渋く、明るくなって水温の上昇とともに喰いがたって来たが、場所の選択を誤ると審査規定の10匹さえ揃えられない会員も多かった。

 そんな状況ではあったが、特筆すべきはカレイが好調であった。産卵を控え岸寄りした大型マコガレイ、クロガシラが上がり、46センチを筆頭に40センチオーバーが数枚釣れ審査を賑わせていた。その他マガレイやアサバガレイなども釣れていた。アブラコは身長となった47.6センチが出たが、40センチ前後が3匹程度、ソイは37センチが1匹だけであった。

 今後、水温が上がり波模様が良ければ、春の釣りのピークとなるような釣果が期待できる道南方面であった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 カレイ 46.0 5.49 1,422
カジカ 41.3
2 長尾 雅昭 アブラコ 45.3 4.08 1,274
カジカ 41.3
3 小西 信雄 アブラコ 47.9 3.36 1,203
ホッケ 38.8
4 逢阪 守一 ホッケ 37.6 4.40 1,189
カレイ 37.3
5 渋谷 優 カジカ 45.5 3.08 1,170
ホッケ 40.7
身長 小西 信雄 アブラコ 47.9


平成21年度第10回例会(2009.11.22)結果速報

 第10回例会は、納竿となる最終戦。日本海磯谷郡精進川から寿都弁慶岬の範囲で開催された。
 参加人数は会員29名。
 天気は、気圧の谷の通過により風が強く波も3枚のシケ状態、時折、吹雪く中で、波の死んでいる場所を求めての釣りとなった。
 狙うは、尻別川河口の大アカハラか、はたまた根物である晩秋のカジカか、それとも旬のホッケの数釣りか、大いに迷うところであった。
 年間優勝も上位2名の争いとなり最終戦までもつれ込んだ。若さき新鋭の越智氏とベテラン堀氏との一騎打ちにも注目が集まった。
 越智氏は尻別川河口で一発大物アカハラ狙い、一方堀氏は手堅く根物に的を絞り寿都へ入釣。
 結果は、堀氏が身長賞となったカジカ46.8センチを頭に10kg超えの大漁で優勝。一方、期待の大型アカハラはすでに河川上流に越冬のため遡上しており、小型のアカハラにとどまり不発となった。
 シケのため釣果の方も今ひとつの納竿会であったが、温泉と昼食で心身の疲れを癒し、今年一年間無事故で無事全例会を終了でき、締めくることができた。
   

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 堀 敏裕 カジカ 46.8 10.59 1,890
アブラコ 36.3
2 小西 信雄 カジカ 41.0 9.28 1,721
ホッケ 38.3
3 三上 秀夫 カジカ 37.2 5.82 1,341
アカハラ 38.7
4 五十嵐 正人 アブラコ 39.7 5.37 1,330
ホッケ 39.0
5 篠田 英将 アブラコ 39.7 4.80 1,236
カジカ 35.3
身長 堀 敏裕 カジカ 46.8
平成21年度第9回例会(2009.11.1)結果速報

 第9回例会は、東静内港から浦河町白泉の範囲で開催された。
 参加人数は会員31名。
 天気予報では日付が変わってからはシケるとのことであったが、予報どおり釣りになったのは1〜2時間程度であり、雨、風が次第に強くなり大シケ状態、ほとんどの会員が苦戦を強いられた。
 そんな中、最終地点に入釣した堀氏、渋谷氏は開始から良型カジカ、アブラコを釣り上げ上位となった。
 大シケのため釣果の方も今ひとつで、両型カジカの第一陣の岸寄りは先週で釣り尽くされた感があり、第2波となる本格的な「岸寄り」に期待したい。
  
順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 堀 敏裕 カジカ 48.5 11.60 2,107
アブラコ 46.2
2 渋谷 優 カジカ 46.0 8.79 1,769
アブラコ 43.0
3 越智 靖基 カジカ 42.6 7.24 1,535
ホッケ 38.5
4 島川 昌幸 カジカ 48.3 6.77 1,532
コマイ 37.2
5 小西 信雄 カジカ 44.2 7.65 1,474
アブラコ 26.7
身長 堀 敏裕 カジカ 48.5

平成21年度第8回例会(2009.10.11)結果速報

 第8回例会は、大型台風により東冬島〜幌満トンネル間が通行止めになったため釣り場所を変更、節婦〜三石川の範囲で開催された。
 参加人数は会員30名とオブザーバー1名の総勢31。
 波模様は始めは少しシケ気味状態であったが、以後どんどんひどくなり時折西風が強く吹きつけ波もさらに増す状態であった。
 浦河方面では竜巻注意報が発令されており、バス内で注意喚起をしておいたが、実際に竜巻が発生したという。
 場所によっては「ヒョウ」や「ミゾレ」が降るなどして、非常に不安定な天候であった。会員の中には、雨風を避けテトラの影に身を潜めてやり過ごした者もいた。

 釣果の方も今ひとつで、両型のカジカは数か見られたが、期待の大型アブラコは姿を見せずじまいであった。
 
 いよいよ、今週末は全道大会知事杯争奪戦が浦河〜えりも港間で開催される。天候が良くなることと大漁を期待したい。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 アカハラ 39.8 8.71 1,652
カジカ 38.3
2 渡辺 英二 カジカ 40.8 7.56 1,531
アカハラ 36.7
3 越智 靖基 カジカ 41.6 6.37 1,445
アカハラ 39.2
4 篠田 秀人 アブラコ 38.2 6.26 1,371
アカハラ 36.3
5 小西 信雄 カジカ 40.3 5.80 1,346
アカハラ 36.3
身長 近藤 孝雄 カジカ 46.1

平成21年度第7回例会(2009.9.20)結果速報

 第7回例会は、留萌川から苫前港の区間を舞台として開催された。
本格的な秋の釣りの前哨戦として、日本海の大型アカハラを主とした例会である。
未だ水温が高く「お湯」状態、釣れた魚が暖かい。しかし、明け方の気温の低下時には海面から湯気が上がり、目の前が真っ白となる奇妙な現象も見られた。
 
 期待の大型アカハラは、55.6センチを頭に、思うように数も上がらず、ジャミの猛攻をかわしながらの苦戦を強いられた。
総重量10kgオーバーは1名のみであった。今後の降雨や台風などで水温が低下すれば、大型アカハラは大いに期待できる。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 河井 良雄 アカハラ 55.5 10.81 1,962
カレイ 32.6
2 長尾 雅昭 アカハラ 52.2 9.14 1,811
アブラコ 37.5
3 金井 泰樹 アカハラ 53.6 9.66 1,787
アブラコ 28.5
4 堀 敏裕 アカハラ 52.0 9.41 1,779
カレイ 31.8
5 畑瀬 卓巳 アカハラ 49.3 7.64 1,658
アブラコ 40.1
身長 越智 靖基 アカハラ 55.6

平成21年度第6回例会(2009.8.9)結果速報

 第6回例会は、三石港から様似港の区間を舞台として開催された。
先週、某釣り会のバスが高速道路で炎上する事故があった。幸いにも乗客は全員避難して無事であったが、バスに積んでいた竿、リュック、胴付きなどの釣り道具が燃えてしまった。当会員も何名かが同乗していたが、今回、何とか道具を調達して元気に参加してくれた。
 道中、事故当時の生々しい体験談に、バス内は熱く燃え上がって?いたようだ。

 8月の盛夏の例会は数年ぶりの開催である。今時期は例年、水温も上昇し「夏枯れ」となり魚は沖へ出てしまい、釣果は余り期待できない。大方はアカハラをメインに釣り、嫁となる異魚種を狙うのがセオリーである。
 しかし、審査に出てきたのは、暑さも忘れるほどの大物がずらりと並び、秋本番でも滅多にお目にかかれないような魚であった。
 この日の身長となったアブラコ57センチを筆頭に、50センチ超えが10本提出された。カジカは今ひとつだったが、タカノハが51.8センチを筆頭に4枚。一人で2枚釣った者もいた。タカノハは、以前、釣れる確立は「宝くじ」並みと言われていたが、近年の放流事業の成果が現れ、今では狙って釣れる魚となったようだ。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 川村 久男 アブラコ 52.0 9.76 2,014
タカノハ 51.8
2 三上 秀夫 アブラコ 57.0 7.89 1,758
アカハラ 39.9
3 篠田 英将 アブラコ 51.0 7.20 1,626
タカノハ 39.6
4 堀 敏裕 アブラコ 50.7 6.76 1,575
アカハラ 39.2
5 森田 正実 アブラコ 52.9 6.44 1,544
アカハラ 37.1
身長 三上 秀夫 アブラコ 57.0

平成21年度第5回例会(2009.7.19)結果速報

 第5回例会は、襟裳町歌別川から庶野港の区間を舞台として開催された。
襟裳岬付近は低気圧で暴風雨圏内に包まれ、東海岸は大シケ、西海岸は暴風雨だが波は0.5メートルと釣になる天気であった。
そんな天気の中でも、釣れるところでは2千点オーバーの好釣果に恵まれ、釣れないところではさっぱりといった結果であった。
 ポイントは第2降口や南・西東洋、油駒、坂岸で好釣果に恵まれた。期待の第7降口はトドのハーレムとなり、魚が退避しているようだ。  悪天候と強風により水温が一気に低下して、場所によってはアカハラよりカツオの柔らかいエサに喰い立ったとの報告もあった。
 圧巻だったのは、カジカの52.5センチを筆頭に40センチオーバーがかなり釣れており、例年であると水温上昇で嫁取りに苦労する夏のえりもも今回は、あまり心配なかったようだ。
 それにしても、風速20メートル近い暴風雨のなか、雨合羽の首や袖口から水が入り込みシャツ、パンツまでずぶ濡れになりながらの釣はかなりの体力を消耗した。新聞報道のトムラウシで遭難された登山者の方々もこのような天候で、さらに一桁の気温での過酷な状態ではなかったであろうか、生存者の談話では、一枚のフリースジャケットが体温の低下を防ぎ生死を分けたと語っていた。
 今後の釣行の参考にして、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。

 それにしても、暑い夏はいつになったら訪れるのか・・・。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 村辺 裕輔 カジカ 51.3 11.72 2,142
アブラコ 45.7
2 越智 靖基 アブラコ 49.7 13.00 2,134
カジカ 33.7
3 堀 敏裕 アブラコ 51.1 11.26 2,073
カジカ 43.6
4 海津 正弘 アブラコ 49.0 10.93 2,028
カジカ 44.5
5 島川 昌幸 アブラコ 48.8 11.52 2,011
アカハラ 37.1
身長 佐々木 忠義 アブラコ 53.0

平成21年度第4回例会(2009.6.7)結果速報

 第4回例会は、舞台を日本海から太平洋に移し襟裳町千平川から広尾音調津港の区間を舞台として開催された。
心配していた天気だが、予想通りの荒れ模様。低気圧の通過で海はシケ、風も強く、雨も付く3重苦の戦いであった。
そんな天気の中でも釣りになる場所を探し当て、今回も二千点超えが出る好成績を記録した。
 ポイントはやはり波の死ぬ湾洞に魚が溜まっていたようだ。一箇所のポイントで大型アブラコの連発に嫁となるカジカも来たが、少しずれるとまったくあたりなし。さらにちぎれ海草のゴミとの戦いに竿を折られ、リールも壊れるアクシデントに見舞われた者もいた。
 圧巻だったのは、アブラコ9本で13s以上釣ったが、嫁なしに終り、幸運の女神が通り過ぎた者もいた。
 
 ずぶ濡れになり、かじかむ手を暖めながらの厳しい釣りであったが、赤いウサギのゴンゴンと来るアタリに気を取り直しリールを巻く手に力がこもる。昆布根から引きずり出した魚体に頬を緩ませる。条件は良くなかったが久々の太平洋に至福のひと時を味わった一日であった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 近藤 孝雄 アブラコ 50.4 11.97 2,160
カジカ 45.9
2 渋谷 優 アブラコ 47.4 10.05 2,005
カジカ 48.1
3 越智 靖基 アブラコ 54.0 13.51 1,891
- -
4 山崎 栄 アブラコ 49.2 7.96 1,518
カジカ 23.0
5 浜田 正博 アブラコ 47.0 7.96 1,517
カジカ 25.1
身長 越智 靖基 アブラコ 54.0

平成21年度第3回例会(2009.5.17)結果速報

 第3回例会は、積丹半島入舸港から神恵内の区間を舞台として開催された。
積丹半島は札幌から近く人気の釣り場であり、マイカーでの釣り人も多く訪れる場所である。
数年前の大型台風の被害により、新しい道路、トンネルの建設や、テトラポットの配置により、釣りの出来る海岸線が激減した。
 
 しかしながら、研究熱心な会員は山越えルートなどを探し、かつての名釣り場と呼ばれている地に入ったり、浮き釣りの釣り人が通り過ぎる盤の付け根や、まったく人の入らない一見何にも無さそうな平磯などを丹念に攻めて釣果を上げてきた。

 今回も日本海での大会では考えられない高得点が出た。40p前後の大型のソイも10本近く釣れた。型物のアブラコもほとんどの会員が釣ってきた。カジカもクロガシラもよくあがっていた。ホッケはいるところといないところがはっきり分かれた。

 地元の人の話によると、コナゴが岸寄りしていなく、魚も入ってきていないと言ってはいたが・・・。
浮き釣りの釣り人も着ていたが、ホッケはほとんど釣れていなかった。

今回の例会で日本海は終り、太平洋に舞台が移るが、今後はさらに面白くなる釣り場である。マイカーでまた行って見たくなった釣果であった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 堀 敏裕 カジカ 47.4 9.79 1,899
アブラコ 44.6
2 越智 靖基 アブラコ 51.3 6.95 1,619
ホッケ 41.1
3 五十嵐正人 アブラコ 48.2 7.07 1,570
ソイ 38.1
4 島川昌幸 アブラコ 46.5 6.77 1,558
ホッケ 41.6
5 三上秀夫 アブラコ 48.2 6.56 1,455
カジカ 39.5
身長 越智 靖基 アブラコ 51.3

平成21年度第2回例会(2009.4.5)結果速報

  第2回例会は、須築から瀬棚港の区間を舞台として開催された。
参加者40名、天候雨のち曇り、水温7〜10℃、波1〜2mのコンデションであった。

  以前ホッケは、好調で、型も少し良くなってきている。いつもの年なら、この時期発生している沖合いのアミが今年は遅れているようだ。
 根魚のカジカもよく釣れていたが、アブラコの大型はあまり出なかった。今後さらに良くなることと思われる。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 森田 正実 カジカ 46.5 7.96 1,696
ホッケ 43.5
2 佐々木 忠義 アブラコ 43.3 6.63 1,520
ホッケ 42.4
3 篠田 秀人 カジカ 41.6 6.83 1,513
ホッケ 41.4
4 金井 泰樹 アブラコ 45.0 6.03 1,484
ホッケ 43.1
5 三浦 義美知 ホッケ 45.9 5.96 1,455
カジカ 40.0
身長 河井 良雄 ホッケ 49.0

平成21年度第1回例会(2009.3.22)結果速報

 平成21年度の始竿会となる第1回例会は、道南の平田内から久遠漁港の区間を舞台として開催された。
参加者38名、天候曇り、水温7〜8℃、波1〜2mのコンデションであった。

 3月第3週目の早い時期の始竿会は6年ぶりの開催である。例年3月の例会はシケの確率も高く、水温低下で釣果も良くないとの理由で見送られていたが、気温、水温ともに平年並みに推移しており、ホッケもポツポツ釣れているとの情報により釣果が期待された。

 期待のホッケは、どこでも入れ食いの釣果であったが、場所により型の大小当たり外れがあった。一部では赤くなった根ボッケばかりところもあった。
 また、アブラコ、カジカの根魚系の釣れていたが、クロガシラやマコガレイの平物は少し遅れ気味のよう、この時期釣れる大型のソイも出なかった。

 天候にも、釣果にも恵まれ、今年一年のスタートにふさわしい始竿会であった。

順位 氏名 魚種1 身長(cm) 重量(s) 総合得点
魚種2
1 森田 正実 アブラコ 52.0 7.42 1747
ホッケ 48.5
2 逢阪 守一 カジカ 47.7 5.60 1473
ホッケ 43.6
3 堀 敏裕 アブラコ 42.0 6.09 1439
ホッケ 41.0
4 川村 久男 ホッケ 45.3 5.65 1435
アブラコ 41.7
5 畑瀬 卓巳 アブラコ 42.1 6.02 1421
ホッケ 39.8
身長 森田 正実 アブラコ 52.0

平成20年度第10回例会(2008.11.23)結果速報
 
 今年最後となる第10回例会は、荒天のため最終地点を本目から島牧村大平川まで延長して、寿都町樽岸からの
区間で開催された。
 波は3〜4メートルのシケ模様、会員のほとんどは弁慶岬手前で降車、奥に行った会員は釣りが出来るところを探すのがやっとの状態で苦戦を強いられた。
 期待のホッケはほとんど見られず、先週までの好漁の情報がうそのような釣果となった。しかし期待に反しハチガラやカジカの根魚がかなり釣れ、今年最後を締めくくるに程よい、強い引きを味わい楽しい釣りを堪能できた。
 また、納竿会とあって、ゆべつの湯で冷えた体を温泉で温め、会食後帰路についた。
 ドキッとしたハプニングもあったが、今年の例会も総て無事故で終わらせることができ、良い納竿会となった。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント
1o/1点
重量ポイント
10g/1点
総合得点
魚種2
1 長尾 雅昭 カジカ 457 779 1,659
アカハラ 423
2 福島 敬文 アカハラ 429 714 1,543
アブラコ 400
3 川村 久男 カジカ 474 616 1,437
アカハラ 383
4 佐藤 和郎 アブラコ 430 547 1,370
ホッケ 393
5 木村 勝好 カジカ 438 575 1,334
ソイ 321
身長 川村 久男 カジカ 474

平成20年度第9回例会(2008.11.9)結果速報
 
 第9回例会は、荒天のため急遽場所を変更し庶野港から十勝港までの区間で開催された。
 波は襟裳岬を交わすと打って変わってベタ模様、海水温11〜13.0℃晴れの釣りであった。
あまりの波の穏やかさに泣かされ、苦戦を強いられたが、場所によっては好漁に恵まれ、歴代レコードを更新する高得点が出た。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント
1o/1点
重量ポイント
10g/1点
総合得点
魚種2
1 佐藤 和郎 カジカ 504 1,529 2,533
アブラコ 500
2 佐々木 忠義 アブラコ 519 1,322 2,284
カジカ 443
3 堀 敏裕 カジカ 500 1,200 2,171
アブラコ 471
4 浜田 正博 カジカ 515 1,153 2,133
アブラコ 465
5 篠田 秀人 アブラコ 516 1,132 2,074
カジカ 426
身長 川村 久男 アブラコ 520

平成20年度第8回例会(2008.10.26)結果速報
 
第8回例会は、太平洋の厚別川から三石川までの区間で開催された。
  波は2〜3メートルのうねりを含むシケ模様、海水温12〜14.0℃晴れのち雨の釣りであった。
天気予報どおりのシケと魚影もまだ薄いのか、皆苦労し、それに報われるような釣果には至らなかったようだ。
全般的にみて節婦付近に入釣した一部の者が釣れただけな釣果となった。
 今後天気が回復すれば、沖止めしているカジカが一気に岸寄りすると思われ、「Xデー」も近いと思われる。
 

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 カジカ 460 990 1,835
アカハラ 385
2 篠田 秀人 カジカ 431 867 1,689
アカハラ 391
3 島川 昌幸 カジカ 456 759 1,581
アカハラ 366
4 佐藤 和郎 カジカ 403 791 1,573
アカハラ 379
5 海津 正弘 カジカ 414 719 1,531
ソイ 398
身長 金井 泰樹 カジカ 460

平成20年度第7回例会(2008.9.28)結果速報

 第7回例会は、日本海の小平蘂から羽幌までの区間で開催された。
 波は3メートルのシケ、海水温14.0℃曇り時々雨の釣りであった。
 

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 佐藤 忠幸 アカハラ 530 936 1,817
カレイ 351
2 海津 正弘 アカハラ 517 954 1,697
カレイ 226
3 篠田 秀人 アカハラ 506 892 1,688
ソイ 290
4 島川 昌幸 アカハラ 477 899 1,688
アブラコ 312
5 渋谷 優 アカハラ 523 877 1,666
カレイ 266
身長 小西 信雄 アカハラ 553

平成20年度第6回例会(2008.9.7)結果速報

 第6回例会は、東静内港から浦河港までの区間で開催された。
  波は50センチ、風もほとんどなく無風状態。キャップライトには虫が集り、霧雨による蒸し暑さとさらに「釣れない?」の三重苦の釣りであった。
 やはり、この時期、この区間での釣りはやはりアカハラが主体の釣りとなり、異魚種の魚の大きさで勝敗が決まる。
 まずは港内か河口でアカハラを9本揃えたところで嫁さん探しに移動するスタイルが常套であるが、肝心のアカハラもアタリが取りづらくピン子も多く、どんどん数を釣って良型を入れ替えすることができずにゴロ切れになる状態であった。
 この勝負を制したのは、東静内港に入釣した山崎氏である。この日のアカハラでの身長となる49.6センチのマルタを頭に両型を揃え嫁のカジカ34.9センチを釣り、前回に続く2連勝。
 2位の金井氏も東静内入釣組で、嫁のアブラコ38.6センチを釣ったが、トップとのアカハラの身長差が響いた。
3位の佐藤和郎氏は春立で両方カジカ42.4センチを釣ったが、アカハラの身長差と重量が及ばなかった。
 全体では、根魚は三石をはじめ各地で中型のカジカが結構あがってきている。また、浦河ではタカノハの38.4センチが上がった。今後の水温低下に期待したいところである。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 山崎 栄 アカハラ 496 653 1,498
カジカ 349
2 金井 泰樹 アカハラ 433 639 1,458
アブラコ 386
3 佐藤 和郎 カジカ 388 618 1,430
アカハラ 420
4 佐々木 勇 カジカ 449 609 1,416
アカハラ 358
5 佐々木忠義 アカハラ 390 597. 1,385
カジカ 398
身長 山崎 栄 アカハラ 496

平成20年度第5回例会(2008.8.4)結果速報

 第5回例会は、当初黄金道路海岸の目黒から十勝港までの区間を予定していたが、前線の通過に伴う大雨により通行止めが懸念されるため、役員会議のうえ急遽場所を変更し開催された。
 代替区間は三石港から様似港まで、会員は三石港、浦河港、様似港の三箇所でそれぞれ降車。途中の平磯での降車はなかった。 
 波はシケまでとは言わない、3メートルぐらい、風も強くないが雨が降っている。時より強烈な雨脚のシャワーというか滝のような勢いで降る。三脚に掛けた水汲みバケツも満水状態になるほどであった。カッパを着ていても首口、袖口からの浸水とムレによる発汗でシャツ、パンツまでびしょ濡れ状態、気温が高いので冷たさをあまり感ぜず何とか我慢できる状態であった。
 この時期、この区間での釣りはやはりアカハラが主体の釣りとなり、異魚種の嫁さんとなる魚の大きさで勝敗が決まる。
 まずは港内でアカハラを9本揃えたところで嫁さん探しに移動するスタイルである。
 この勝負を制したのは、三石港に入釣した山崎氏である。この日のアカハラでの身長となる44センチを頭に両型を揃え嫁のカジカ40センチを釣り見事優勝。
 2位の佐々木忠義氏は様似港で良型アカハラを釣り上げ、この日の最重量となる8.14sを稼いだが、身長がわずかに及ばなかった。
3位の長尾氏はアカハラ、アブラコの両身長が功を奏した。
 全体では、アブラコの大型は見られなかったが、注目すべき点として中型のカジカが結構あがっていた。今後の水温低下に期待したいところである。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 山崎 栄 アカハラ 440 780 1,620
カジカ 400
2 佐々木忠義 アカハラ 417 814 1,615
カジカ 384
3 長尾 雅昭 アブラコ 430 682 1,532
アカハラ 420
4 三上 秀夫 アカハラ 420 698 1,511
カジカ 393
5 畑瀬 卓巳 アカハラ 436 715 1,504
アブラコ 353
身長 太田 良弘 アブラコ 450 オブザーバー
山崎 栄 アカハラ 440

平成20年度第4回例会(2008.7.13)結果速報

 第4回例会は、えりも海岸の歌別から黄金道路トセップまでの区間を舞台として開催された。
サミットも無事閉幕し、各所の交通規制も解除となったが、とある筋からの情報では何やら襟裳岬周辺で「北海道アブラコサミット」が開催されているらしいとの情報があった。
 途中、検問もなくバスは予定どおり進んだが、えりも町入口で大規模な検問が実施されており、バスが止められた。
 怪しい人相の乗客らを尻目に機動隊員らによる荷物検査が始まる。
 バスの腹に山積みされた色とりどりの重たいバッカンの中身を尋ねられ、思わず「バクダンです!」と答えてしまい一時騒然となるハプニングがあったとか、無かったとか。
 さて、冗談はこのぐらいにして、本題に入る。やはり噂は本当であった。各国首脳級の魚たちが、ここ襟裳海岸周辺に集結していたようだ。
 参加者33名のうち、6位までは何と2000点オーバーの高得点をたたきだす、前回に続く好釣果となった。
 第7降口をはじめ、駒止、美島、油駒などいたるところで好釣果、その他有名ポイントでも好漁が見られた。
身長50センチオーバーは全体で2本であったが、重量は10キロオーバーが13名も出て、2度計り続出の計量審査となった。
 優勝は金井泰樹氏で、第7でアブラコ48.3を頭に13.7キロの釣果、第2位の山崎栄氏も同じく第7で、アブラコ48.4センチを頭に13.8キロを釣り上げたが嫁のカジカの身長差により、わずか2点差で優勝を逃した。第3位の渋谷優氏は駒止で、アブラコの身長となる50.2センチを頭に13.1キロを釣り上げた。
 この日の身長となったのは、木次一正氏が釣り上げたカジカ52.1センチであり、前回に続き西歌路に入釣、前回の身長賞カジカ53.5に続き「柳の下の2匹目」を釣り上げた。  

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 アブラコ 483 1,370 2,225
カジカ 372
2 山崎 栄 アブラコ 484 1,380 2,223
カジカ 359
3 渋谷 優 アブラコ 502 1,312 2,169
カジカ 355
4 川村 久男 アブラコ 452 1,210 2,033
アカハラ 371
5 窪田 敏明 アブラコ 454 1,180 2,006
カジカ 372
身長 木次 一正 カジカ 521

平成20年度第3回例会(2008.6.15)結果速報

 第3回例会は、えりも海岸の幌泉漁港から岬港までの区間を舞台として開催された。
参加者35名のうち、11位までは何と2000点オーバーの高得点をたたきだす好釣果となった。
 坂岸、西東洋、西歌露、第一集落、菊水など、えりも岬のいたるところでアブラコ爆釣モードが全開、それに嫁となるカジカも身長賞となった53.5センチを筆頭に45センチ前後の大型が多く揚がり、嫁に苦労することもなかった。
当会の高得点の記録を更新する、伝説の大会となった一日であった。
 ただ、気になる点があったのでお知らせしたい。某岩で潮待ちをしていたところ、他の釣会の者がまだ波で白くさらしている盤に、鉄砲水のように流れる深い溝を胸まで漬かり半ば泳ぎながら?強引に溝を漕いで渡っていった。そして仲間も続いて渡っていった。見ているとまだ5分に一度程度大きなうねりが盤全体を洗っているというのに。危険極まりない行為である。早く前に出たい気持ちは十分に分かるが、命あっての釣りである。命を懸けて釣ることもないのに思うが。干潮は6時50分であったが午前2時ごろであった。
私はその後、盤に波が乗らなくなってからひざ程度の潮位で渡ったが、先客の釣果を横目で確認しながら釣ってたが、胸まで漬かって漕いでいった努力は釣果に現れていない結果であったことを書き加える。
 万一事故が発生すれば、多大な迷惑が周囲に及ぶ事態となる。地元の住民、漁師の方々をはじめ、自治体、警察、消防、海上保安庁などのお世話となり、しいては釣会自体の存続をはじめ、他の釣り会、釣り団体や一般の釣り人への影響も大きい。
  

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 山崎 栄 アブラコ 2415
カジカ
2 宮野 一成 アブラコ 2394
カジカ
3 木次 一正 アブラコ 2378
カジカ
4 佐藤 和郎 アブラコ 2268
カジカ
5 長尾 雅昭 アブラコ 2260
カジカ
身長 木次 一正 カジカ 535

※得点詳細は後日掲載予定

平成20年度第2回例会(2008.5.25)結果速報
 
第2回例会は、道南の積丹半島泊村茶津から西ノ河原までの区間を舞台として開催された。
参加者37名、天候曇りのち雨、水温8〜11℃、ベタ凪のコンデションであった。
 優勝から3位までは大森海岸に入釣して、良型アブラコをはじめホッケを揃え上位を独占した。
4位入賞の国枝氏は、神恵内の竜神岬で良型アブラコを揃えた。
 ホッケは大型のものは見られず、変わりに初夏の到来を告げる良型のマガレイが釣れていた。
 身長賞となった金井氏は掘株川河口まで足を伸ばしアカハラ49.9センチを釣り上げた。大型アカハラはすでに産卵のため河川上流域に上ったと見られアカハラ狙い組みは散発の釣果となった。
 

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 佐々木 忠義 アブラコ 463 894 1732
ホッケ 375
2 山崎 栄 アブラコ 465 762 1600
ホッケ 373
3 森田 正実 アブラコ 444 750 1572
ホッケ 378
4 国枝 善一 アブラコ 468 780 1557
ホッケ 309
5 窪田 敏明 アブラコ 411 750 1493
カジカ 332
身長 金井 泰樹 アカハラ 499

平成20年度第1回例会(2008.4.20)結果速報

 平成20年度の始竿会となる第1回例会は、道南の上ノ国漁港から松前町原口漁港の区間を舞台として開催された。
参加者34名、天候晴れ、水温8℃、ベタ凪のコンデションであった。
連日の好天に恵まれ、気温、水温ともに上昇し桜の開花も一足早く見られたが、満月の月明かりとベタ凪に苦戦を強いられ釣り場選択が鍵となった釣果であった。
ホッケは、一部では入れ食いのところもあったがベタ凪のため当たりが取りづらく、また、コマセを打ち返しても沸くこともなく10匹揃えるのにも苦労する会員が多かった。
 良型アブラコやカジカを手中にしながらも10匹揃わず得点が伸びず入賞を逃した会員も多かった。
 大型クロガシラ、マコガレイは先週で産卵が終わり岸離れしたようで全体でも大型が数枚程度の釣果であった。
 当会発足以来ここ十数年まれに見る貧果となり、改めて釣の奥深さを思い知らされた始竿会となった。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 佐々木 勇 カジカ 447 682 1527
アブラコ 398
2 海津 正弘 アブラコ 527 606 1509
ホッケ 376
3 窪田 敏明 アブラコ 529 568 1482
ホッケ 385
4 川村 久男 カレイ 444 632 1464
ホッケ 388
5 佐藤 和郎 カレイ 402 598 1399
ホッケ 399
身長 窪田 敏明 アブラコ 529

平成19年度第9回例会(2007.12.2)結果速報

 第9回例会は、本年の〆となる納竿会である、日本海道南八雲町平田内から乙部町栄浜までの区間を舞台として開催された。
参加者32名、水温10〜13℃、波1.5から2メートル天候曇り時々小雪の条件。
優勝した浜田氏は平田内でカジカ45.0センチを頭に数を釣り、嫁となるカレイ45センチを加え重量9.9キログラムを釣り優勝を手にした。2位の越智氏は同じく平田内でホッケ42.5センチと嫁のカジカ42.7センチを揃え重量7.6kgを釣った。3位の窪田氏は栄浜から元和間を流し、アブラコ42.8センチとホッケ40.5センチを揃え、重量6.38kgを釣った。
 期待していたホッケは平田内、鮪ノ岬、元和で集中的に釣れていた。殆どのものは抱卵中が多く鮪ノ岬では放卵したものが多かった、大型アブラコ及びソイは釣れずハチガラが数匹釣れた程度であった。
 今後、ホッケは産卵のため浅瀬に一気に岸寄りすることが予想されるので年内は十分楽しめると思う。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 浜田 正博 カレイ 450 990 1890
カジカ 450
2 越智 靖基 ホッケ 425 760 1612
カジカ 427
3 窪田 敏明 アブラコ 428 638 1471
ホッケ 405
4 渡辺 英二 カジカ 413 610 1405
ホッケ 382
5 三浦 昭義 ホッケ 444 606 1403
アブラコ 353
身長 浜田 正博 カレイ 450

平成19年度第8回例会(2007.11.18)結果速報

 第8回例会は、日高海岸東静内から浦河白泉までの区間を舞台として開催された。
参加者34名、水温10〜13℃、波3メートルのシケ天候曇り時々雨の厳しい条件。
優勝した長尾氏は東静内でカジカ45.0センチを釣り、嫁となるアブラコ29.2センチを加え重量8.94キログラムを釣り優勝を手にした。2位の篠田英将氏は三石でアブラコ52.2センチと嫁のカジカ40.6センチを揃え重量6.6kgを釣った。3位の成田氏は東井寒台で粘り、カジカ43.6センチをはじめ重量トップの8.98kgを釣った。
 全体的にシケの中の釣果はいまひとつであったが、最後まで場所を移らず粘って釣った者に幸運が訪れたようだ。
身長となった小西氏のアブラコ54.9センチも締め切り間際に釣れたものだった。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 長尾 雅昭 カジカ 450 894 1636
アブラコ 292
2 篠田 英将 カジカ 406 660 1588
アブラコ 522
3 成田 公幸 アブラコ 250 898 1584
カジカ 436
4 川村 久雄 カジカ 448 826 1543
アブラコ 269
5 三上 秀夫 カジカ 415 848 1530
アブラコ 267
身長 小西 信雄 アブラコ 549

平成19年度第7回例会(2007.11.4)結果速報

 第7回例会は、日高海岸鵜苫沢からえりも港までの区間を舞台として開催された。
参加者33名、水温11〜14℃、波1.5メートル天候晴れ時々曇りの好条件。
優勝した渡辺氏は白里谷でカジカ48.1センチを釣り、嫁となるアブラコ42.5センチを加え重量9.24キログラムを釣り優勝を手にした。2位の島川氏は新浜でカジカ、アブラ子を揃え重量9.16kgを釣った。3位の佐々木勇は日本電工でアブラコ、カジカを8.2kg釣った。
 全体的に砂の噛んでいる場所が好調であった。その他の場所に入った者は皆苦労していた。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 渡辺 英二 カジカ 481 924 1830
アブラコ 425
2 島川 昌幸 カジカ 455 916 1825
アブラコ 454
3 佐々木 勇 アブラコ 496 820 1631
カジカ 315
4 佐藤 忠幸 カジカ 461 762 1618
アブラコ 395
5 近藤 孝雄 カジカ 491 778 1603
ソイ 334
身長 小林 茂之 カジカ 507

平成19年度第6回例会(2007.10.21)結果速報

 第6回例会は、日高海岸賀張から東静内までの区間を舞台として開催された。
参加者38名、水温12〜15℃、波3枚天候雨時々曇りと強風の極めて厳しい条件のもと、会員たちは波の死んでいる箇所を探し散っていった。
優勝した川村氏は節婦でカジカ41.0センチを釣り、アカハラで重量を稼ぎシケの条件下で優勝を手にした。2位の佐藤和郎氏は厚別川河口でアカハラ50.9センチを頭に、カジカとアカハラを釣った。3位の小西氏も同じく厚別川河口で身長賞となったアカハラ52.1センチを頭にカジカを釣った。
 気圧の谷の通過で、明け方はアラレが降るなど厳しい状況だったが、さすが当会員、事故も無くボウズはひとりも出ず、皆魚を釣ってきた。
まだ水温も高めで、期待の大型カジカの岸寄りも一週間程度遅れているようである。赤いカジカは数匹のみでそのほとんどは40センチ以下であった。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 川村 久男 カジカ 410 650 1446
アカハラ 386
2 佐藤 和郎 アカハラ 509 558 1415
カジカ 348
3 小西 信雄 アカハラ 521 540 1407
カジカ 348
4 及川 淑子 カジカ 399 612 1406
アカハラ 395
5 森田 正美 カジカ 342 590 1317
アカハラ 385
身長 小西 信雄 アカハラ 521

平成19年度第5回例会(2007.9.30)結果速報

第5回例会は、黄金道路海岸目黒港から広尾町十勝港までの区間を舞台として開催された。
参加者32名、水温14〜17℃、波1枚天候晴れの絶好の条件のもと会員たちは大漁、大物の期待を胸に思い通りのポイントに散っていった。
優勝した浜田氏は日勝岩崎から岬トンネル間で良型アブラコを釣り、午前8時半にこの日の身長賞となったタカノハ50.7センチを釣り優勝を手にした。2位の川村氏は音調津で良型アブラコとアカハラを釣った。3位の長尾氏も同じく音調津に入釣。特筆は4位の太田氏。オブザーバーで参加し、マッカ岬で良方アブラコを多数ゲット、嫁なしに終わるも重量10.86sは圧巻であった。
全体的な釣果は、抱卵物のアブラコも上がり始め秋本番に突入したようだ。また砂浜では他の釣り会も含めタカノハが多数上がっていた。島川氏は上位入賞こそしなかったが、40センチ級を2枚審査に提出していた。これも放流事業の地道な成果の現われであろう。あと3、4年後には「幻のタカノハ」の名前を返上できるぐらいにく釣れると予測している。
北海道釣魚連盟では所属の釣会員による放流基金の募金を行っている。釣りファンの皆様も釣具店等で募金箱を見かけたら、是非協力をお願いしたい。
次はあなたに大きなタカノハが釣れるかも知れない・・・・。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 浜田 正博 タカノハ 507 1108 2078
アブラコ 463
2 川村 久男 アブラコ 481 750 1613
アカハラ 382
3 長尾 雅昭 アブラコ 477 770 1611
アカハラ 364
4 太田 良弘 アブラコ 510 1086 1596
- 0
5 窪田 敏明 アブラコ 462 772 1566
カジカ 332
身長 太田 良弘 アブラコ 510

平成19年度第4回例会(2007.9.16)結果速報

第4回例会は、小平町小平蘂川から羽幌町新羽幌川までの区間を舞台として開催された。
参加者34名、心配していた雨による河川の増水の影響もあまり感じさせない好釣果であった。雨も明け方には上がり晴れ間が見えた。
優勝した小西氏は小平蘂川河口で良型アカハラを揃え、右の根原でアブラコ42.6センチを釣上げ優勝を手にした。2位の長尾氏古丹別川河口で身長賞となるアカハラ58.5センチを頭に揃えたが、嫁となるアブラコの身長が及ばす、全道淡水大会に続く2冠は達成ならなかった。以下3位から5位までは小平蘂川河口に入釣した者で占めた。
全体的な釣果は、夏休み明けの腕慣らしに程よい釣果であった。また、当会のアカハラの身長記録も書き換えられ、近い将来60センチ代も釣れるのではないかという希望が見えてきた大会であった。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 小西 信雄 アカハラ 553 1146 2125
アブラコ 426
2 長尾 雅昭 アカハラ 585 1242 2088
アブラコ 261
3 川村 久男 アカハラ 564 1152 2030
アブラコ 314
4 佐藤 和郎 アカハラ 551 1112 1980
アブラコ 317
5 佐々木 勇 アカハラ 515 1112 1976
アブラコ 349
身長 長尾 雅昭 アカハラ 585

平成19年度第3回例会(2007.7.1)結果速報

第3回例会は、えりも町笛舞漁港から襟裳岬港までの区間を舞台として開催された。
参加者44名、心配していた波はほとんど無かったが岬をかわした東側では波とうねりでシケ模様、小雨も混じるコンデションであった。
優勝した川村氏は福島氏(5位)と第2降口で良型アブラコ、カジカを10s弱釣り上げた。2位の海津氏はお隣の第3降口で9s台の釣果。3位の畑瀬氏は第7降口で明け方の干潮で突端に渡り良型アブラコ、カジカを釣ったが、数が揃わず7s弱の釣果であった。
全体的な釣果は、名人会始って以来の貧果となった。過去この場所では例年のデータは10s台を超える超過と50cmオーバーも数本必ず出ている。
6月から好調な釣果が続いていたえりもであったが、有名ポイントの釣り切られた感とナギ続きで後続の魚群が入ってこないようだ。早くも「夏枯れ」シーズンに突入したかのようである。
地元昆布漁の漁師たちも昆布の生育が例年になく悪いという。どうやら、このえりも岬近辺にも何らかの異変が起こっているようだ。秋に期待したい。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 川村 久男 アブラコ 439 972 1813
カジカ 402
2 海津 正弘 アブラコ 455 928 1780
カジカ 397
3 畑瀬 卓巳 アカハラ 442 694 1598
カジカ 462
4 渋谷 優 アブラコ 481 718 1505
カジカ 306
5 福島 敬文 アブラコ 417 720 1479
カジカ 342
身長 渋谷 優 アブラコ 481

創立30周年記念大会(2007.6.3)結果速報
pe
北海道釣名人会の創立30周年を記念して、日頃お世話になっている釣り会等のお客様をお招きして親善大会を開催した。
釣り場範囲は寿都町寿都港から島牧村永豊港までの範囲。
お客様と当会員の総勢103名バス3台の釣行であった。心配していた天候も晴天に恵まれ、波1mのコンデションであった。
参加者の皆様の日頃の精進の賜物か、はたまた釣りの神様のご祝福か、お天気にまでも祝福ムードでの釣りであった。
往路のバス車内では河井代表のあいさつで「名人会の会員はお客様より先にバスを降りないよう最後の方まで乗ってくように、そしてお客様にたくさん釣っていただけるよう、会員は遠慮して釣るように?」などジョークを交えた挨拶で車内を沸かせていた。

気になる「釣果」の方は、既に日本海では下降線を辿っているが、魚種別身長を見ると、さすが腕自慢の生粋の釣師の方々、今時期の日本海でも、さすがの釣果である。やはり深場や川の傍に入釣した方が良い釣果を上げていた。
釣りのあとは、温泉で疲れを癒し楽しい食事と豪華景品の表彰式で盛り上がり、各人交流を深めていた。
次回、40周年の記念大会での再会を誓い、無事札幌へ戻ってきた。






北海磯釣会/神馬留美子さん Hokkaido Fishing Net「るみちゃんの飛んでる日記」にも釣行記連載中

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平成19年度第2回例会(2007.5.20)結果速報
pe
第2回例会は、道南のせたな町虻羅港から北桧山町水垂岬までの区間を舞台として開催された。
心配していた雨は現地到着には上がり曇り空となる、風がやや強く、波3mのコンデションであった。
平磯での釣りは波の死んでいるところを探しての釣りとなった。このため奥の水垂岬方面はほとんどが敬遠し、利別川、太櫓川河口のアカハラに人気が集中した。
夜が明けてから一層風が強まりシケ模様となった。
期待のアカハラは、50cmクラスの大型はあまり数が出なかった。産卵期で河川に遡上したのかもしれない。一方アブラコは以前好調で40〜45pクラスは数が出た。ホッケは小型になり40センチオーバーはほとんど釣れなくなって来た。
そんな中、堀氏はあえてアカハラを避け、根魚狙いに徹し水垂岬近辺で良型アブラコとホッケを揃えて優勝。先週の全道大会個人の部優勝に引き続き栄冠を手にした。第2位の畑瀬氏は太櫓川河口でこの日の身長賞となるアカハラ54.1pをゲット、その後鷹ノ巣岬トンネルへ移動し嫁となるアブラコを釣った。
第3位の川村氏は利別川右岸で良型アカハラを揃え砂利取場へ移動しホッケを釣った。
第4位の渡辺氏も堀氏と同様、水垂岬から日昼戸方面に入り良型アブラコ、ホッケを揃えた。
第5位の逢阪(私こと当HP管理人)は第2位の畑瀬氏と同様、太櫓川河口でアカハラと、鷹ノ巣岬でアブラコを揃えたが9匹どまりであった。

波がもう少し無ければ、水垂岬〜日昼戸間での大漁が期待されたのだが、また来年に期待したい。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 堀 敏裕 アブラコ 477 948 1821
ホッケ 396
2 畑瀬 卓巳 アブラコ 410 780 1731
アカハラ 541
3 川村 久男 アカハラ 503 860 1724
ホッケ 361
4 渡辺 英二 アブラコ 463 826 1710
ホッケ 421
5 逢阪 守一 アカハラ 480 756 1676
アブラコ 440
身長 畑瀬 卓巳 アカハラ 541

平成19年度第1回例会(2007.4.8)結果速報
pe
平成19年度の始竿会となる第1回例会は、道南の上ノ国町文殊道の駅から松前町原口漁港の区間を舞台として開催された。
天候晴れ時々曇り、水温8℃、波1mのコンデションであった。
春の日本海では不思議なことに4週連続でベタ模様であった。
期待のホッケは、一部では入れ食いのところもあったがまだ若干少なめであった。しかしほとんどの個体の体色は赤味を帯びており脂の乗りも良くなってきている。
大型クロガシラは産卵が終わり一時岸離れしたようである。全体でも大型が数枚程度の釣果であった。産卵後の荒食いに期待したい。
上位入賞者は大崎から州根子にかけてと石崎港近辺に集中し、良型のアブラコ、ホッケ、カジカ、クロガシラを手中にしていた。
全員そこそこの釣果に恵まれボウズの会員も無く、始竿会としては良い結果でスタートを切ることができた。

(先日の南支部予選会において持参したデジカメを水没させてしまい、今回に備えて防水タイプのデジカメを購入したが不覚にも自宅に忘れてしまい写真が掲載できませんでした。)

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 越智 靖基 アブラコ 469 870 1744
ホッケ 405
2 小西 信雄 アブラコ 477 720 1598
ホッケ 401
3 国枝 善一 アブラコ 430 710 1575
カレイ 435
4 福島 敬文 アブラコ 482 720 1574
カジカ 372
5 浜田 正博 カジカ 440 712 1560
ホッケ 408
身長 佐藤 忠幸 アブラコ 510

平成18年度第10回(納竿会)例会(2006.11.19)結果速報

第10回大会は、今年度の締めとなる納竿会である。釣り場は久々の日本海、道南八雲町平田内から乙部町栄浜の区間で開催された。
参加人数36名。天候曇り時々雨、波1〜2m、水温12〜13℃のコンディション。
待望のホッケがようやく上がり始めた。例年大型ホッケが釣れる平田内では、期待に反し小型が多かった。
やはり、走りの時期は深場が有利であった。
他には、良型のアブラコやクロガシラも上がっていた。
今年度の例会も、全回無事故で日程を終了することができた。
これからの日本海はシケの日が多くなるが、波模様がよければ抱卵ホッケの数釣りが期待できる。
今週末には、さらに水温が低下するので、暖かい格好で久々のホッケの当たりを楽しんではいかがか?

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 小西 信雄 アブラコ 451 776 1665
ホッケ 438
2 川村 久男 ホッケ 493 704 1585
カレイ 388
3 松橋 哲也 アブラコ 441 690 1544
ホッケ 413
4 三浦 昭義 アブラコ 441 656 1511
ホッケ 414
5 堀 敏裕 アブラコ 435 668 1504
ホッケ 401
身長 川村 久男 ホッケ 493

平成18年度第9回例会(2006.11.5)結果速報

第9回大会は、日高海岸、鵜苫沢からえりも港の区間で開催された。
参加人数35名。天候晴れ、波1mの絶好のコンディション。
期待の大型カジカ(50センチオーバー)が10本近く上がり、日高海岸もピークを迎えたようだ。上位7名までが2、000点オーバーであったが、下位の10名は1200点台の釣果に終わっている。入釣場所によりかなりの差が出た結果となった。ただし今回釣れなかった所は
次週以降に大物の岸寄りが期待されるので要チェックポイントとなるであろう。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 堀 敏裕 カジカ 523 1462 2383
アブラコ 398
2 山口 学 カジカ 500 1410 2346
アブラコ 436
3 長尾 雅昭 カジカ 555 1292 2237
アブラコ 390
4 成田 公幸 カジカ 511 1356 2147
アブラコ 280
5 小西 信雄 カジカ 475 1370 2145
アブラコ 300
身長1 長尾 雅昭 カジカ 555
身長2 島川 昌幸 カジカ 540
身長3 山崎 栄 カジカ 526

平成18年度第8回例会(2006.10.22)結果速報

第8回大会は、日高海岸、日高町賀張から新ひだか町静内入船港の区間で開催された。
参加人数38名。天候晴れ時々曇り、波1〜2m、水温12〜14℃のコンディション。
期待していたカジカがことのほか大漁であった、参加者ほぼ全員が良型を揃えてきた。異魚種となる嫁さんは、例年より高水温のため
依然としてアカハラが主だが、アブラコの良型(40センチオーバー)も数匹出た。
大狩部方面はカジカの岸寄りが早いことで知られているが、今後の水温低下により、他方面へも岸寄りが広がるものと期待される。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 山崎 栄 カジカ 480 1130 2028
アカハラ 418
2 篠田 秀人 カジカ 488 1044 1999
アブラコ 467
3 川村 久男 カジカ 465 1112 1988
アカハラ 411
4 金井 泰樹 カジカ 483 1104 1964
アカハラ 377
5 佐々木 忠義 カジカ 460 978 1793
アカハラ 355
身長1 小西 信雄 アカハラ 516 入釣場所 判官館
身長2 篠田 秀人 カジカ 488 入釣場所 大狩部
身長3 堀 敏裕 アカハラ 487 入釣場所 静内川

平成18年度第7回例会(2006.10.1)結果速報

第7回大会は、日本海の小平町小平蘂川から羽幌町新羽幌川の区間で開催された。
参加人数34名。天候晴れ、波1m、水温16〜20℃のコンディション。
大型アカハラが主体の釣果となった。異魚種をどう釣るかによって得点が左右され勝敗の決め手となった。
小平蘂川、古丹別川に人気が集中、各河口組みは45〜50オーバーのアカハラを9本揃え、嫁となるアブラコを求め奔走した。
上位入賞者は皆アブラコの35センチオーバーを釣上げ得点を稼いだ。また、アカハラ9本は揃えたものの嫁なしやハゴトコ、川カレイなどの嫁では得点が伸びず涙を飲んだ。
1位から4位までは2000点越え、以下20位までは1600点台が続き、全体的に高レベルな得点の大会となった。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点 入釣場所
魚種2
1 川村 久男 アカハラ 532 1238 2166 小平蘂川
アブラコ 396
2 畑瀬 卓巳 アカハラ 537 1068 2023 小平蘂川
アブラコ 418
3 篠田 秀人 アカハラ 526 1108 2021 古丹別川
アブラコ 387
4 佐々木 忠義 アカハラ 577 1100 2020 小平蘂川
アブラコ 343
5 長尾 雅昭 アカハラ 528 1098 1992 古丹別川
アブラコ 366
身長1 佐々木 忠義 アカハラ 577 入釣場所 小平蘂川

平成18年度第6回例会(2006.9.3)結果速報

第6回大会は、黄金道路海岸、目黒から十勝港の区間で開催された。
参加人数36名。天候晴れ、波うねり2〜3m、水温16〜20℃のコンディション。
以前として水温が高く、夏枯れ状態。アカハラが主体の釣果となった。異魚種となるアブラコは身長賞となった44.3cm。平磯で狙ったものであった。
優勝者及び上位者は十勝港内組。手堅くアカハラを狙って上手く得点をまとめ上げた。
これからは台風シーズンを迎える。海水の撹拌作用で水温低下となる。産卵を控えた大型の岸寄りが期待される。ただし週末には台風が来ないことを願いたい。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 佐藤 和郎 アカハラ 406 656 1427
アブラコ 365
2 川村 久男 アカハラ 422 620 1377
カレイ 335
3 佐々木 忠義 アブラコ 422 656 1351
カジカ 273
4 三浦 昭義 アカハラ 423 645 1348
アブラコ 280
5 渡部 英二 アブラコ 443 525 1347
アカハラ 379
身長1 渡部 英二 アブラコ 443 入釣場所 モイケシ
身長2 福島 敬文 アカハラ 435 入釣場所 音調津
身長3 岩館 直満 アカハラ 428 入釣場所 十勝港


平成18年度第5回例会(2006.8.6)結果速報


第5回大会は、えりも岬周辺のえりも港から岬港の区間で開催された。
参加人数39名。天候晴れ、波1m、水温12〜14℃のコンディション。
夏枯れによる貧果の予想を、大きく裏切る高得点が続出した。4位までが2000点オーバー、期待のウサギアイナメは、50cmオーバーの大型は釣れなかったが、49cmを頭に良型が多数出た。嫁さんもカジカの良型やアカハラなどが釣れ、嫁不足に困ることはなかった。
優勝者は通称「売店下」に入釣、ダントツの13.2kgの大釣り。嫁のカジカ45cmも効いた。
2位以下は第7降口に集中、好成績を挙げた。
やはり、今時期は水温の低い岬先端部分に魚が溜まっているようだった。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 佐々木 忠義 カジカ 420 1320 2212
アブラコ 472
2 金井 泰樹 カジカ 373 1246 2089
アブラコ 470
3 山崎 栄 アブラコ 479 1116 2045
カジカ 450
4 佐藤 和郎 アブラコ 490 1202 2020
カジカ 328
5 佐々木 勇 アブラコ 460 1082 1942
カジカ 400
身長1 佐藤 和郎 アブラコ 490
身長2 山崎 栄 アブラコ 479
身長3 佐々木 忠義 アブラコ 472

平成18年度第4回例会(2006.7.2)結果速報

第4回大会は、道東釧路市桂恋漁港周辺で開催された。
参加人数43名(内ゲスト11名)。天候晴れ、波1m、水温11℃のコンディション。
今回は釣り場範囲が狭いため、漁港防波堤での釣りもOKの特別ルールで行われた。期待のウサギアイナメは、50cmオーバーの大型は釣れなかった。最大身長では46.6cmに止まった。かろうじてカジカは51.5cmが釣れた。
全体的に数もあまり出ず、場所によってはハゴトコ交じりの嫁なしに終わった者も見られた。
1位から3位までは防波堤入釣者が占めた。やはり嫁さん(異魚種)を釣るとなると、漁港組は断然有利となる。
札幌から片道5時間近くかけて行ったわりには、釣果は恵まれなかった大会となった。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 金井 泰樹 カジカ 446 1108 1996
アブラコ 442
2 長尾 雅昭 カジカ 515 940 1899
アブラコ 444
3 佐藤 和郎 アブラコ 460 1072 1880
カジカ 348
4 正岡 哲哉 アブラコ 458 1024 1717
カジカ 235
5 大村 巧 アブラコ 416 926 1654
アカハラ 312
身長1 長尾 雅昭 カジカ 515
身長2 国枝 善一 カジカ 479
身長3 福島 敬文 アブラコ 466

平成18年度第3回例会(2006.6.11)結果速報

第3回大会は、道北の苫前郡初山別港〜天塩郡遠別港で開催された。
参加人数35名。天候小雨、波1m、水温13℃のコンディション。
各会員は大型アカハラを狙って初山別川、風連別川、遠別川の河口付近に集中して入釣した。期待のアカハラは、すでに産卵遡上のため、50cmオーバーの大型は釣れなかった。
数はそこそこ上がっていたが、場所によってはウグイサイズの小型も見られた。
45cmオーバーはマルタウグイの抱卵物が目立ったがアカハラ(降海型ウグイ)は産卵、放精後の腹ペチャ状態のものも見られた。(マルタの見分け方については管理人室を参照)
勝敗の分け目は異魚種となる嫁さん勝負であった。アブラコ、ホッケ、カジカが釣れた者は上位となり、カワガレイ、クロガシラでは、負け組となった。
場所的には、大型が十分に期待できるが、時期的には2週間程遅かったようだ。次年のスケジュールの参考にしたい。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点 入釣場所
魚種2
1 越智 靖基 アカハラ 447 640 1509 初山別
アブラコ 422
2 佐藤 和郎 アカハラ 499 652 1504 遠別
ホッケ 353
3 小西 信雄 アカハラ 471 648 1476 遠別
カジカ 357
4 篠田 秀人 アカハラ 446 614 1470 豊岬
カジカ 410
5 小林 茂之 アカハラ 443 620 1455 初山別
カジカ 392

平成18年度第2回例会(2006.5.21)結果速報

今回は小樽名人会との親睦合同大会で積丹海岸を舞台に開催された。
通算5回目となる合同大会、天候は晴れ、波1メートルの絶好のコンデション。
釣果の方は、アブラコの48.5センチを身長にアブラコの型物が多数出た。ホッケは終盤を迎え、変わりに初夏の訪れを告げるソイ、ガヤなどの釣果が目立つようになった。先週行われた道釣魚連盟主催の全道大会では小樽支部が優勝を手中にしたが、今度はそのリベンジを果たすべく、上位は北海道釣名人会が独占した形となった。また、合同チームでの団体賞もあり、こちらも盛り上がっていた。

順位 氏名 総合得点(1+10)
1 篠田 秀人 1334
2 畑瀬 卓巳 1273
3 渡邊 新年 1235
4 川村 久男 1277
5 佐藤 忠幸 1277
身長賞 畑瀬 卓巳 アブラコ48.5センチ




平成18年度第1回例会(2006.4.9)結果速報
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平成18年度の始竿会となる第1回例会は、道南の上ノ国町上ノ国漁港から松前町原口漁港の区間を舞台として開催された。
天候晴れのち曇り、水温7℃、波1mのコンデションで参加人数42名であった。
期待のホッケは、文殊から洲根子間では良型の数釣りができたが、奥へ行くほどその姿はほとんど見られず、根魚中心の釣果となった。
上位入賞者は文殊から寅の沢間に集中し、良型のアブラコ、ホッケ、クロガシラ、カジカを手中にしていた。
また、石崎港以降はホッケの数が釣れず、崖降りした苦労も報われなく良型アブラコやカジカの散発に終わった。
なお、原口港周辺の海岸には油が沿岸に打ち寄せられており、胴長が油まみれになるなどのアクシデントに見舞われた。
釣果にも影響していたと思われる。
地元漁師の話によると、北○鮮国籍と思われる船舶が洋上で廃油の入ったドラム缶を投棄したためだといっていた。
今朝の朝刊を帰宅後読んだが、網走管内小清水町や北見市常呂町の海岸にもハングル文字が書かれた廃油入りドラム缶が漂着していたとの記事が載っていた。非常に迷惑なことであり、海の環境汚染に憤りを感じた。

順位 氏名 魚種1 身長ポイント 重量ポイント 総合得点
魚種2
1 篠田 秀人 アブラコ 523 1128 2113
カジカ 462
2 窪田 敏明 アブラコ 508 760 1686
ホッケ 418
3 小西 信雄 アブラコ 457 816 1684
ホッケ 411
4 川村 久男 省略 1672
5 浜田 正博 省略 1628

※審査得点は2異魚種身長(1mm1点)+10匹重量(10g1点)の合計得点